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総合診療センター

2022年11月号 内科【対応疾患などについてのご紹介】

教授(研究所)・科長 鈴木 裕
教授(研究所)・科長 鈴木 裕

内科は、通常の内科疾患全般の診療を行います。当科には,総合内科専門医,呼吸器専門医、糖尿病専門医、神経内科専門医、脳卒中専門医、老年病専門医,プライマリケア認定医など多くの専門医が在籍し、各分野の専門医が連携して効率よく診療をしています。


特に患者数の多い糖尿病、呼吸器、神経内科では専門外来も行っていますので積極的に紹介していただければと思います。


呼吸器外来では、辻野一郎医長を中心に呼吸器(気管および肺)疾患全般にわたって診療を行っています。

肺炎、気管支喘息、気管支拡張症、肺腫瘍、慢性閉塞性肺疾患(肺気腫・慢性気管支炎)、びまん性汎細気管支炎、間質性肺炎、サルコイドーシス、過敏性肺炎、PIE症候群、塵肺、胸膜炎、膿胸、気胸、縦隔腫瘍、肺結核、肺真菌症、膿胸、肺化膿症など多くの疾患を治療しています。また健診での胸部レントゲン異常を指摘された方も、気軽にご相談下さい。


糖尿病外来では、藤城緑糖尿病・肥満センター長を中心に治療をしています。

糖尿病外来では地域の診療所および病院と病診連携を通じて、外来インスリン導入や必要に応じて糖尿病教育入院を行っています。合併症である糖尿病網膜症、糖尿病腎症、糖尿病神経障害、動脈硬化に基づく疾患等も各診療科と協力して診療します。また糖尿病教室を開講し、糖尿病療養指導士と協力しながら生活習慣の改善を図っています。


神経内科外来では、私鈴木(科長)と、小川克彦医長を中心に行っています。

脳血管障害(脳梗塞、脳出血)、片頭痛や緊張型頭痛、てんかん、本態性振戦、アルツハイマー病(初期)、軽度認知障害(物忘れの初期)など頻度の多い疾患から、ギランバレー症候群、重症筋無力症、筋炎、脳炎、髄膜炎なども治療しています。さらに難病疾患として、多発性硬化症などの脱髄疾患、脊髄小脳変性症、筋萎縮性側索硬化症、ハンチントン病などの変性疾患、および筋ジストロフィーなども治療しています。また顔面痙攣、眼瞼痙攣に対しては積極的にボトックス治療も行っています。

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