糖尿病の合併症の一つで、初期は無症状で経過する。そのため眼に症状がなくても、定期的な眼底検査は必要であり、気づかずに糖尿病網膜症が悪化してしまう事が多い。糖尿病網膜症が進行し、硝子体出血や広範囲な眼底出血を伴うと急激な視力低下を来す。新生血管緑内障に陥ると眼痛、失明、眼球癆(眼球萎縮)となる。治療は血糖管理、ステロイド治療、抗VEGF注射、レーザー治療、硝子体手術などがあり病期や状態で決めていく。

「糖尿病網膜症」に関連する医師一覧

再検索

外来診察
外来診察のご案内

外来診察のご案内閉じる

    月曜-金曜 土曜日
新患 午前 8:00
-11:00
8:00
-11:00
午後 1:00
-3:00
午後休診
再来 午前 8:00
-11:30
8:00
-11:30
午後 予約診療
のみ
午後休診

お電話でのご予約

03-5577-3448