アスリートインタビュー

Vol.008 シンクロナイズドスイミング 三井 梨紗子Vol.008 シンクロナイズドスイミング 三井 梨紗子

三井 梨紗子さん

アジア大会では銀メダルでしたが、自信を持って泳ぐことができ、中国との差は確実に縮まったと実感しました。世界のシンクロはより高く、より速くという傾向にあります。「体のキレと水面から出る体積」が重要で、キレのある演技ができる体づくりが欠かせません。
また、水を極めるには皮膚で考えることが大切で、水上に出る高さも皮膚で覚えられるよう日々の練習に取り組んでいます。日大シンクロの歴史は、五輪の歴史といっても過言ではありません。その名に恥じない演技で校友をはじめ多くの日大人の方に喜んでもらえるよう頑張ります。

Profile

三井 梨紗子(みつい・りさこ)平成5年9月生まれ。日本大学第一高校卒。小学3年からシンクロを始め、わずか2年でエリート教育メンバーに選抜。ロンドン五輪ではチームに出場し5位。昨年のアジア大会デュエットで2位。東京シンクロクラブ所属。日大伝統のシンクロ期待の星。