本学スキー部所属の住吉輝紗良選手、平野海祝選手とスキー部出身の本学校友の5名が北京2022オリンピック代表に内定

 1月19日に公益財団法人全日本スキー連盟より、「第24回オリンピック冬季競技大会(2022/北京)」日本代表内定選手の発表がなされ、本学スキー部に所属する住吉輝紗良選手(スポーツ科学部4年)と平野海祝選手(スポーツ科学部1年)が代表に内定。
 また、本学校友でスキー部出身の石田正子選手(JR北海道)、土屋正恵選手(弘果SRC)、児玉美希選手(太平洋建設)、平野歩夢選手(TOKIOインカラミ)、田中友理恵選手(自衛隊体育学校)の5名が代表に内定しました。


詳細は下記をご参照ください。
公益財団法人全日本スキー連盟HP http://www.ski-japan.or.jp/game/42995/



 

住吉輝紗良選手(スポーツ科学部4年)

種 目:フリースタイルスキー モーグル

住吉選手は初のオリンピック代表内定。
ジュニア世界選手権大会モーグル優勝、ユニバーシアード競技大会モーグル優勝、デュアルモーグル2位、W杯入賞など、FIS年間総合ランキングでも10位以内を常にキープしています。
 

平野海祝選手(スポーツ科学部1年)

種 目:スノーボード ハーフパイプ

平野選手も初の代表内定。
ジュニア世界選手権大会ハーフパイプ3位、ユースオリンピック2位等の実力を持ち、昨年4月に行われた全日本選手権大会ハーフパイプでは3位入賞、今年1月のW杯では4位に入賞しています。
平野歩夢選手とは兄弟で、今回兄弟揃っての代表となりました。
 

平野歩夢選手(2020年スポーツ科学部卒/TOKIOインカラミ)

種 目:スノーボード ハーフパイプ

3度目のオリンピック代表内定。
ソチオリンピックと本学在学時に出場した平昌オリンピックでは2大会連続の銀メダルを獲得しています。昨夏行われた東京オリンピックではスケートボードの男子パーク代表選手として出場、日本人男子2人目となる夏季・冬季オリンピック出場を果たしています。
今大会は平野海祝選手と兄弟揃っての代表内定となり、3大会連続メダル獲得と兄弟同時表彰台が期待されます。
 

石田正子選手(2003年文理学部卒/JR北海道)

種 目:クロスカントリースキー

石田選手はバンクーバー五輪30kmクラシカルでは日本史上最高の5位入賞のほか、ノルディック世界選手権大会10大会連続出場を果たしている日本クロスカントリーの第一人者。
今回で5大会連続の代表内定となり、活躍が期待されます。

 

土屋正恵選手(2019年文理学部卒/弘果スキーレーシングクラブ)

種 目:クロスカントリースキー

初の代表内定。
本学在学時はインカレの女子総合優勝を支える主力として活躍。昨年12月に行われた全日本スキー選手権大会・クロスカントリー競技ではパーシュートで優勝しています。
同じく代表内定している児玉美希選手は同期。
 

児玉美希選手(2019年文理学部卒/太平洋建設)

種 目:クロスカントリースキー

初の代表内定。
本学在学時はインカレほか数々の国内大会で優勝。2019年のユニバーシアード競技大会ではリレー2位に貢献。
昨年12月に行われた全日本スキー選手権大会・クロスカントリー競技では5kmクラシカルと、スプリントクラシカルの2種目で優勝しています。
同じく代表内定となった土屋正恵選手は同期。
 

田中友理恵選手(2012年文理学部卒/自衛隊体育学校)

種 目:バイアスロン

平昌オリンピックに続き2大会連続の代表内定。
本学在学時はクロスカントリースキーを中心に活動。
冬季アジア大会では個人6位入賞。混合リレーでは3位入賞に貢献しています。
 

以上、在校生2名、校友5名の7選手が北京2022オリンピック代表に内定しました。

代表内定選手へのご声援よろしくお願いします。