1.教育研究上の目的に関する情報

1-1.教育研究上の目的

  • スポーツ科学部
    スポーツに関連する多様な学問領域における最先端の研究成果を活かしながら、スポーツ経験を基盤とする優れたスポーツ技能と科学的知識を備えた世界的レベルの競技者や、人間性豊かな反省的実践家の養成により、広く社会貢献することを教育研究上の目的とする。

  • 競技スポーツ学科
    「競技スポーツにおける実践力のある反省的実践家の養成」を教育理念に掲げ、教養教育と専門教育の両面から総合的・学際的な教育を行い、国内のみならず、国際的競技会で活躍できる優秀なスポーツ選手の育成や、競技スポーツ分野で活躍できる反省的実践家の指導者を養成する。

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1-2.卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

本学における教育理念である「自主創造」の精神に基づき、スポーツ立国を目指す我が国の競技スポーツの発展に貢献するべく、以下の能力を学修した学生に、「学士(体育学)」の学位を授与する。

  • 〔DP1〕競技スポーツ分野における反省的実践家としての実践力を構成する基礎的・汎用的能力
    • 〔DP1-D〕市民的素養・市民的教養

      市民的素養と参加コミュニティに積極的な変化をもたらすために、知識・スキル・価値観・動機を動員することができる。

    • 〔DP1-E〕学識・専門技能

      専門分野にかかる理論知と実践知を獲得し利用することができる。

  • 〔DP2〕国際的教養人としての感性
    • 〔DP2-A〕日本の精神文化を理解し多様な価値を受容する姿勢

      地球的視点で物事を多面的に捉え、異文化との交流の重要性を認識するとともに、異文化との交流を積極的かつ多面的に行い、相互理解を促進し互恵関係を構築することができる。

    • 〔DP2-B〕自己の特性を理解し社会に貢献しようとする姿勢

      自己の存在意義を知り、自らを高め続けようと努力することができる。

  • 〔DP3〕問題を適切に把握して、合理的な判断につなげられる能力
    • 〔DP3-G〕状況把握力・判断力

      自らの置かれた状況、及び自己が帰属する集団の内外の状況を的確に把握し、適切に対応することができる。

    • 〔DP3-H〕論理的思考力・批判的思考力

      理路整然とした思考を備えつつ、偏りを排除するための内省をもって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔DP4〕問題を探求し、状況を的確に分析する能力
    • 〔DP4-F〕探究力・課題解決力

      問を設定し又は論点を特定し、それに対する答・結論・判断を合理的に導くために、論拠の収集と分析を体系的に行うとともに、オープンエンドな問題・課題に答えるための方略をデザインし、検証し実行することができる。

    • 〔DP4-I〕理解力・分析力

      文章表現、数値データを適切に扱いつつ、情報の収集と取捨選択、分析と加工を有効かつ円滑に行い、課題の解決につなげることができる。

  • 〔DP5〕新たな可能性を追求し果敢に挑戦し続ける行動力
    • 〔DP5-J〕創造的挑戦力・達成力

      コンピテンスの開発を生涯にわたり継続して行うことを、自らの思考及び行動のパターンとするとともに、既存のアイデアを革新的かつ創造的に統合し、リスクをとりながら、結果に結び付けることができる。

  • 〔DP6〕グローバルに行動できるコミュニケーション能力
    • 〔DP6-K〕表現力・対話力

      文章及び口頭で、自らの考えを的確に表現し、他者に過不足なく伝達することができる。

  • 〔DP7〕多様な価値を受容し、対立を乗り越え、協働を通じて社会の安定、安全と世界の平和を希求する公共心
    • 〔DP7-C〕他者理解・倫理観・公共心

      人間の行動の正誤に関する推論に正面から取り組み、社会的な存在としての自己の行動原理を獲得することができる。

    • 〔DP7-L〕協働力・牽引力

      集団的に課題解決を行う際に、自己の立場や責任を認識し、互いに集団の連帯を強めることができる。

  • 〔DP8〕課題発見・仮説構築・仮説検証・課題解決・省察のプロセスを主体的に反復する思考様式
    • 〔DP8-M〕省察力

      知識と経験とを関連付け学修成果を活用可能な状態に高めるとともに、これを新しく複雑な状況に転移させ課題解決につなげることができる。

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1-3.教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

本学における教育理念である「自主創造」の精神に基づき、競技スポーツにおける専門的な知識を持つ技術的熟達者としての能力と、諸問題を認識するとともに課題を概念化し解決していく反省的実践家としての実践力を養うために、コーチング学を中核領域に捉え、自然科学、医科学、社会科学、及び形式科学にわたる学際的かつ総合的な教育課程を編成する。
この課程が体系的に構築され、学生の段階的なキャリア形成が促されるよう、以下の能力要素を含むアスリート科目とスポーツサポート科目を配置し、複雑化した競技スポーツに関する諸問題に対応できる人材を養成する。

  • 〔CP1-D1〕市民的素養と参加

    コミュニティに積極的な変化をもたらすために、知識・スキル・価値観・動機を動員することができる。

  • 〔CP1-E1〕学識・専門技能

    専門分野にかかる理論知と実践知を獲得し利用することができる。

  • 〔CP2-A1〕グローバル感覚

    地球的視点で物事を多面的に捉え、異文化との交流の重要性を認識することができる。

  • 〔CP2-A2〕異文化適応

    異文化との交流を積極的かつ多面的に行い、相互理解を促進し互恵関係を構築することができる。

  • 〔CP2-B1〕自己啓発

    自己の存在意義を知り、自らを高め続ける努力を継続することができる。

  • 〔CP3-G1〕状況把握

    自らの置かれた状況、及び自己が帰属する集団の内外の状況を的確に把握し、適切に対応することができる。

  • 〔CP3-H1〕論理的思考

    理路整然とした思考によって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔CP3-H2〕批判的思考

    論理的で偏りのない思考、そのように自らの推論を内省する態度をもって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔CP4-F1〕探究と論拠

    問を設定し又は論点を特定し、それに対する答・結論・判断を合理的に導くために、論拠の収集と分析を体系的に行うことができる。

  • 〔CP4-F2〕課題解決

    オープンエンドな問題・課題に答えるための方略をデザインし、検証し実行することができる。

  • 〔CP4-I1〕理解・分析と読解

    文章表現における意味と含意を抽出し、分析及び理解することができる。

  • 〔CP4-I2〕量的分析

    数値データを適切に扱い、様々な文脈で量的問題を推論し、課題の解決につなげることができる。

  • 〔CP4-I3〕情報分析

    情報の収集と取捨選択、分析と加工を有効かつ円滑に行うことができる。

  • 〔CP5-J1〕継続的学修基盤

    コンピテンスの開発を生涯にわたり継続して行うことを、自らの思考及び行動のパターンとすることができる。

  • 〔CP5-J2〕創造的思考

    既存のアイデアを革新的かつ創造的に統合し、一定のリスクをとりながら、結果に結び付けることができる。

  • 〔CP6-K1〕ライティング・コミュニケーション

    文章によって自らの考えを表現し、読者に過不足なく伝達することができる。

  • 〔CP6-K2〕オーラル・コミュニケーション

    自らの考え、信念を、聞き手に口頭で的確に伝達することができる。

  • 〔CP7-C1〕倫理的思考・社会認識

    人間の行動の正誤に関する推論に正面から取り組み、社会的な存在としての自己の行動原理を獲得することができる。

  • 〔CP7-L1〕チームワーク

    集団的に課題解決を行う際に、自己の立場や責任を認識し、互いに集団の連帯を強めることができる。

  • 〔CP8-M1〕統合的・応用的学修

    知識と経験とを関連付け学修成果を活用可能な状態に高めるとともに、これを新しく複雑な状況に転移させ課題解決につなげることができる。

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1-4.入学者の受入れに関する方針(アドミッション・ポリシー)

我が国のスポーツにおける競技力の向上を真摯に探求するために、スポーツ科学の最新の知見を活かして競技力を向上させる意志のある人材を求める。また、様々な実践の場において、これまでの教育課程で身に付けた学力を基に、競技スポーツに関わる諸問題や課題を発見し、それに対する多面的な情報収集・分析を通して、解決策を導き出す過程を繰り返すことができる能力を身に付ける意志を持った人材を求める。

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1-5.学科または課程単位の教育研究上の目的

スポーツ科学部の教育の根幹は、競技スポーツにおける実践力のある「反省的実践家」の養成です。つまり、自ら実践しながら、そこに潜んでいる問題や課題を的確に発見し分析し、それを解決する手段を導き、再び実践にフィードバックできる能力の開発です。「反省」と「実践」の反復こそが、アスリートとその指導者の質を高める基本原理です。そして、「反省的実践」を身につけた人は、社会のあらゆる分野で必要とされる人材だと考えています。

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2.教育研究上の基本組織に関する情報

2-1.学部の名称

日本大学スポーツ科学部(Nihon University College of Sports Sciences)
教育の特色:「コーチング学」を中核に自然科学、医科学、社会科学、形式科学などを学際的に学び、4年間を通じて「反省的実践家」としての能力を養います。「反省的実践家」とは、実践する事象に潜む課題を的確に発見・分析し、問題を解決する能力を身に付けて、自ら成長できる能力を備える人のことです。2年次以降は、将来希望するキャリアに応じて「アスリートコース」と「スポーツサポートコース」に分かれて、将来の目標に向かって学修を進めていきます。

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2-2.学科の紹介

競技スポーツ学科(Department of Competitive Sports)
アスリートコース
スポーツサポートコース

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2-3.三軒茶屋キャンパスFDに関する要項

三軒茶屋キャンパスファカルティ・ディベロップメント(138KB)

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2-4.研究所の名称及び紹介

スポーツ科学研究所

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3.教員組織、教員数並びに各教員等に関する情報

3-1.学部組織

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3-2.教員数

学科名 学生収容定員 教授 准教授 専任講師 助教 合計
競技スポーツ学科 1200 7 2 9 3 1 4 4 1 5 2 0 2 16 4 20
一般教育科目担当 5 1 6 5 0 5 0 2 2 1 2 3 11 5 16
1200 12 3 15 8 1 9 4 3 7 3 2 5 27 9 36
(令和元年5月1日現在)

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3-3.教員の年齢構成

年齢 教授 准教授 専任講師 助教 合計
25~30歳                   1   1 1   1
31~35歳               1 1 1 2 3 1 3 4
36~40歳       1   1 3 2 5       4 2 6
41~45歳       2 1 3       1   1 3 1 4
46~50歳 3   3 2   2             5 0 5
51~55歳 4 2 6 2   2 1   1       7 2 9
56~60歳 2 1 3 1   1             3 1 4
61~65歳 3   3                   3 0 3
66~69歳                         0 0 0
12 3 15 8 1 9 4 3 7 3 2 5 27 9 36
(令和元年5月1日現在)

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3-4.教員1人当たりの学生数

専任教員数(A) 学生数(B) (B)/(A)
36 1,250 34.72
(令和元年5月1日現在)

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3-5.専任教員と非常勤教員の比率

専任教員数(A) 非常勤教員数(B) (A)/(A)+(B)
36 6 85.71%
(令和元年5月1日現在)

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3-6.教員の学位、専門分野、研究業績、その他業績等

※日本大学研究者情報システム
http://kenkyu-web.cin.nihon-u.ac.jp/scripts/websearch/index.htm

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4.入学者選抜、学生等に関する情報

4-1.入学定員及び入学者数
◎入学定員及び入学者数
学科 年度 入学定員
(A)
志願者数 受験者数 合格者数 入学者数
(B)
入学定員充足率
(B)/(A)
競技スポーツ 平成28年度 300 1,833 1,778 524 342 1.14
平成29年度 300 1,629 1,592 436 314 1.05
平成30年度 300 1,612 1,581 490 314 1.05
平成31年度 300 1,253 1,221 501 314 1.05

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4-2.収容定員及び学生数
◎収容定員及び学生数
学科 収容定員
(A)
1年 2年 3年 4年 合計
(B)
収容定員充足率
(B)/(A)
競技スポーツ 1,200 314
(100)
306
(83)
313
(85)
317
(92)
1,250
(360)
104.16%
※学生数の下段( )内は女子学生数

(令和元年5月1日現在)

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4-3.入学者推移

学科 平成28年度 平成29年度 平成30年度 平成31年度
競技スポーツ 342
(103)
314
(82)
314
(85)
314
(100)
※学生数の下段( )内は女子学生数

(各年度5月1日現在)

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4-4.退学・除籍者数・中退率
学科 学生数
(A)
退学者数
(B)
除籍者数
(C)

(D)=(B)+(C)
中退率(%)
(E)=(D)/(A)
競技スポーツ 平成28年度 342 5 0 5 1.46
平成29年度 652 17 0 17 2.61
平成30年度 957 18 0 18 1.88
平成31年度 1250 0 0 0 0.00

(令和元年5月1日現在)

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4-5.留年者数

学科 卒業延期者
競技スポーツ 平成28年4月学部開設のため実績なし
(令和元年5月1日現在)

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4-6.社会人学生数 [社会人入試により入学した学生数]

学科 社会人学生数
競技スポーツ 平成28年4月学部開設以後、社会人入試制度を設けていないため実績なし
(令和元年5月1日現在)

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5.留学生及び海外派遣学生数

5-1.留学生数
◎留学生数
学科 1年 2年 3年 4年
競技スポーツ 3 4 4 1 12

(令和元年5月1日現在)

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5-2.海外派遣学生数
◎海外派遣学生数
学科 年度 派遣者数 受入者数
競技スポーツ 平成28年度 0 0
平成29年度 1(1) 0
平成30年度 2 0

※( )内はSAF留学プログラムによる派遣学生数
(令和元年5月1日現在)

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5-3.海外研修参加学生数
◎海外研修旅行
研修名 研修先 年度 参加者数
ヨーロッパスポーツ海外研修 欧州各国
(スイス・フランス・ドイツ・オランダ等)
平成28年度 0
平成29年度 0
平成30年度 29

(令和元年5月1日現在)

◎短期海外研修
研修先/プログラム名 年度 参加者数
ケンブリッジ大学ペンブルックカレッジ(イギリス)
サマースクール
平成28年度 2
平成29年度 2
平成30年度 3
エリザベスタウン・カレッジ(アメリカ)
サマースクール
平成28年度 2
平成29年度 0
平成30年度 2
ボンド大学(オーストラリア)
オーストラリア・スプリングスクール
平成28年度 0
平成29年度 2
平成30年度 3

(令和元年5月1日現在)

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6.キャリア支援及び進路状況

6-1.キャリア支援ガイド

2019年度三軒茶屋キャンパスキャリア支援ガイド(1.4MB)

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6-2.進路状況

平成28年4月学部開設のため実績なし。

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6-3.産業分類別就職状況

平成28年4月学部開設のため実績なし。

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7.授業科目等に関する情報

7-1.教育課程の編成及び実施に関する方針(カリキュラム・ポリシー)

本学における教育理念である「自主創造」の精神に基づき、競技スポーツにおける専門的な知識を持つ技術的熟達者としての能力と、諸問題を認識するとともに課題を概念化し解決していく反省的実践家としての実践力を養うために、コーチング学を中核領域に捉え、自然科学、医科学、社会科学、及び形式科学にわたる学際的かつ総合的な教育課程を編成する。
この課程が体系的に構築され、学生の段階的なキャリア形成が促されるよう、以下の能力要素を含むアスリート科目とスポーツサポート科目を配置し、複雑化した競技スポーツに関する諸問題に対応できる人材を養成する。

  • 〔CP1-D1〕市民的素養と参加

    コミュニティに積極的な変化をもたらすために、知識・スキル・価値観・動機を動員することができる。

  • 〔CP1-E1〕学識・専門技能

    専門分野にかかる理論知と実践知を獲得し利用することができる。

  • 〔CP2-A1〕グローバル感覚

    地球的視点で物事を多面的に捉え、異文化との交流の重要性を認識することができる。

  • 〔CP2-A2〕異文化適応

    異文化との交流を積極的かつ多面的に行い、相互理解を促進し互恵関係を構築することができる。

  • 〔CP2-B1〕自己啓発

    自己の存在意義を知り、自らを高め続ける努力を継続することができる。

  • 〔CP3-G1〕状況把握

    自らの置かれた状況、及び自己が帰属する集団の内外の状況を的確に把握し、適切に対応することができる。

  • 〔CP3-H1〕論理的思考

    理路整然とした思考によって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔CP3-H2〕批判的思考

    論理的で偏りのない思考、そのように自らの推論を内省する態度をもって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔CP4-F1〕探究と論拠

    問を設定し又は論点を特定し、それに対する答・結論・判断を合理的に導くために、論拠の収集と分析を体系的に行うことができる。

  • 〔CP4-F2〕課題解決

    オープンエンドな問題・課題に答えるための方略をデザインし、検証し実行することができる。

  • 〔CP4-I1〕理解・分析と読解

    文章表現における意味と含意を抽出し、分析及び理解することができる。

  • 〔CP4-I2〕量的分析

    数値データを適切に扱い、様々な文脈で量的問題を推論し、課題の解決につなげることができる。

  • 〔CP4-I3〕情報分析

    情報の収集と取捨選択、分析と加工を有効かつ円滑に行うことができる。

  • 〔CP5-J1〕継続的学修基盤

    コンピテンスの開発を生涯にわたり継続して行うことを、自らの思考及び行動のパターンとすることができる。

  • 〔CP5-J2〕創造的思考

    既存のアイデアを革新的かつ創造的に統合し、一定のリスクをとりながら、結果に結び付けることができる。

  • 〔CP6-K1〕ライティング・コミュニケーション

    文章によって自らの考えを表現し、読者に過不足なく伝達することができる。

  • 〔CP6-K2〕オーラル・コミュニケーション

    自らの考え、信念を、聞き手に口頭で的確に伝達することができる。

  • 〔CP7-C1〕倫理的思考・社会認識

    人間の行動の正誤に関する推論に正面から取り組み、社会的な存在としての自己の行動原理を獲得することができる。

  • 〔CP7-L1〕チームワーク

    集団的に課題解決を行う際に、自己の立場や責任を認識し、互いに集団の連帯を強めることができる。

  • 〔CP8-M1〕統合的・応用的学修

    知識と経験とを関連付け学修成果を活用可能な状態に高めるとともに、これを新しく複雑な状況に転移させ課題解決につなげることができる。

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7-2.年間の授業計画(学事日程)

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7-3.授業科目一覧



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7-4.履修モデル





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7-5.実務経験のある教員等による授業科目



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7-6.授業の方法および内容(シラバス)

http://rmsssyl.nihon-u.ac.jp/ext_syllabus/

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8.成績評価基準、卒業要件等に関する情報

8-1.日本大学教育憲章


https://www.nihon-u.ac.jp/education_strategy/charter/about/
日本大学は、本学の「目的及び使命」を理解し、本学の教育理念である「自主創造」を構成する「自ら学ぶ」、「自ら考える」及び「自ら道をひらく」能力を身につけ、「日本大学マインド」を有する者を育成する。

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8-2.卒業の認定に関する方針(ディプロマ・ポリシー)

本学における教育理念である「自主創造」の精神に基づき、スポーツ立国を目指す我が国の競技スポーツの発展に貢献するべく、以下の能力を学修した学生に、「学士(体育学)」の学位を授与する。

  • 〔DP1〕競技スポーツ分野における反省的実践家としての実践力を構成する基礎的・汎用的能力
    • 〔DP1-D〕市民的素養・市民的教養

      市民的素養と参加コミュニティに積極的な変化をもたらすために、知識・スキル・価値観・動機を動員することができる。

    • 〔DP1-E〕学識・専門技能

      専門分野にかかる理論知と実践知を獲得し利用することができる。

  • 〔DP2〕国際的教養人としての感性
    • 〔DP2-A〕日本の精神文化を理解し多様な価値を受容する姿勢

      地球的視点で物事を多面的に捉え、異文化との交流の重要性を認識するとともに、異文化との交流を積極的かつ多面的に行い、相互理解を促進し互恵関係を構築することができる。

    • 〔DP2-B〕自己の特性を理解し社会に貢献しようとする姿勢

      自己の存在意義を知り、自らを高め続けようと努力することができる。

  • 〔DP3〕問題を適切に把握して、合理的な判断につなげられる能力
    • 〔DP3-G〕状況把握力・判断力

      自らの置かれた状況、及び自己が帰属する集団の内外の状況を的確に把握し、適切に対応することができる。

    • 〔DP3-H〕論理的思考力・批判的思考力

      理路整然とした思考を備えつつ、偏りを排除するための内省をもって、問題・課題を合理的に解決することができる。

  • 〔DP4〕問題を探求し、状況を的確に分析する能力
    • 〔DP4-F〕探究力・課題解決力

      問を設定し又は論点を特定し、それに対する答・結論・判断を合理的に導くために、論拠の収集と分析を体系的に行うとともに、オープンエンドな問題・課題に答えるための方略をデザインし、検証し実行することができる。

    • 〔DP4-I〕理解力・分析力

      文章表現、数値データを適切に扱いつつ、情報の収集と取捨選択、分析と加工を有効かつ円滑に行い、課題の解決につなげることができる。

  • 〔DP5〕新たな可能性を追求し果敢に挑戦し続ける行動力
    • 〔DP5-J〕創造的挑戦力・達成力

      コンピテンスの開発を生涯にわたり継続して行うことを、自らの思考及び行動のパターンとするとともに、既存のアイデアを革新的かつ創造的に統合し、リスクをとりながら、結果に結び付けることができる。

  • 〔DP6〕グローバルに行動できるコミュニケーション能力
    • 〔DP6-K〕表現力・対話力

      文章及び口頭で、自らの考えを的確に表現し、他者に過不足なく伝達することができる。

  • 〔DP7〕多様な価値を受容し、対立を乗り越え、協働を通じて社会の安定、安全と世界の平和を希求する公共心
    • 〔DP7-C〕他者理解・倫理観・公共心

      人間の行動の正誤に関する推論に正面から取り組み、社会的な存在としての自己の行動原理を獲得することができる。

    • 〔DP7-L〕協働力・牽引力

      集団的に課題解決を行う際に、自己の立場や責任を認識し、互いに集団の連帯を強めることができる。

  • 〔DP8〕課題発見・仮説構築・仮説検証・課題解決・省察のプロセスを主体的に反復する思考様式
    • 〔DP8-M〕省察力

      知識と経験とを関連付け学修成果を活用可能な状態に高めるとともに、これを新しく複雑な状況に転移させ課題解決につなげることができる。

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9.学修成果の評価の基準及び学生が修得すべき知識及び能力

9-1.履修系統図(カリキュラム・マップ)


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9-2.取得可能な学位

競技スポーツ学科 学士(体育学)

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9-3.学位授与数

平成28年4月学部開設のため実績なし。

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9-4.成績評価に関する取扱い

成績評価に関する取扱い(189KB)

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9-5.GPA制度

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9-6.英語教育評価小委員会に関する要項

英語教育評価小委員会に関する要項(64KB)

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9-7.本学以外で修得した科目等の単位認定に関する要項

本学以外で修得した科目等の単位認定に関する要項(54KB)

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9-8.外部試験等による単位認定に関する取扱

外部試験等による単位認定に関する取扱(74KB)

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9-9.正規の教育課程としてのインターンシップ実施に関する要項

正規の教育課程としてのインターンシップ実施に関する要項(121KB)

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9-10.学生による授業評価アンケート結果(平成30年度後学期)

学生による授業評価アンケート結果(平成30年度後学期)(98KB)

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10.校地、校舎等の施設・設備及びその他学生教育研究環境に関する情報

10-1.キャンパス、運動施設等の概要

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10-2.課外活動の状況及びそのための施設等の状況

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10-3.休憩を行う環境及びそのための施設

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10-4.主な交通手段等の状況

三軒茶屋キャンパスから新しい学びを発信。

住んでみたい街として常に上位にランクされる東京都世田谷区の「三軒茶屋」。 東急田園都市線の渋谷駅から急行で一駅、三軒茶屋駅から歩いて約10分。
都心型のキャンパスから、日本の未来に貢献する新しい学びを発信していきます。

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東京都世田谷区下馬3-34-1
■ 東急東横線「祐天寺」駅から、東急バスで10分 「日大前」下車
■ 東急田園都市線・世田谷線「三軒茶屋」駅下車徒歩10分

 

11.学費等に関する情報

11-1.授業料、入学金、施設設備費、教材購入費等

http://www.nihon-u.ac.jp/sports_sciences/admission_info/tuition

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12.学生の支援状況に関する情報

12-1.修学、進路選択及び心身の健康等に係る支援状況



















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12-2.奨学金

http://www.nihon-u.ac.jp/campuslife/expenses/scholarship/

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12-3.留学生への支援

http://www.nihon-u.ac.jp/campuslife/expenses/scholarship/

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12-4.障がい学生支援ガイドライン

障がい学生支援ガイドライン(158KB)

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12-5.障がい学生支援委員会内規

障がい学生支援委員会内規(104KB)

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13.その他教育上に関する情報

13-1.海外の大学との協定等

該当なし

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13-2.社会貢献活動

現代社会に大きな影響を与えるスポーツの科学的知識を学ぶ学部として、スポーツの文化的価値を後世に継承していくため、都内オリンピック・パラリンピック教育推進事業への協力を実施している。

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13-3.大学間連携

該当なし

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13-4.高大連携

  • 出張講義、模擬授業の実施
  • 早期入学決定者に対する入学前教育の実施
  • 初年次教育の実施

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13-5.産官学連携

本学においては本部の日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)を通じてコーディネーターが、研究者の個別の研究内容を研究者データーベースから閲覧・抽出して研究者と連携しながら官公庁(国・地方公共団体)、あるいは産業界(民間企業)と情報交換し、研究の開発・進展に取り組んでいる。
それらにより得られた成果も積極的に特許申請し、取得された特許については公開している。

日本大学産官学連携知財センター(NUBIC)ホームページ http://www.nubic.jp/

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14.事業計画・事業報告書・財務状況等

14-1.財務状況等

日本大学ホームページに掲載
https://www.nihon-u.ac.jp/disclosur/financial/report/

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15.外国語による情報公開

15-1.日本大学公式ホームページ英語版

NIHON UNIVERSITY OFFICE OF INTERNATIONAL DIVISION
http://www.nihon-u.ac.jp/en/

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16.設置に係る設置計画履行状況報告書

16-1.スポーツ科学部 年度別報告書

平成28年度設置計画履行状況報告書(2.0MB)
平成29年度設置計画履行状況報告書(2.0MB)
平成30年度設置計画履行状況報告書(2.9MB)
平成31年度設置計画履行状況報告書(1.3MB)

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