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2020.7.1

医学部 「重症下肢虚血患者に対する脱分化脂肪(DFAT)細胞移植に関する臨床試験」の進捗について【経過報告】

日本大学医学部附属板橋病院では、2020年3月より、「重症下肢虚血患者に対する脱分化脂肪細胞移植に関する臨床試験」を開始しています。
本試験は脂肪細胞から人工的に作り出される脱分化脂肪細胞(DFAT細胞)と呼ばれる多能性細胞を用いた世界初の血管再生医療の臨床研究です。本臨床研究の現在の進捗状況について報告いたします。
詳細はこちらをご覧ください。

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2020年02月21日掲載
医学部の松本教授と田中教授が患者自身の脂肪細胞から作られる「DFAT細胞」を用いて、世界初の血管再生医療の臨床研究を開始します