入試情報
2027年度一般選抜における試験当日の注意点(不正行為の取扱い等)
2026/10/09
2027年度一般選抜の出願及び受験に際し、以下の項目を必ず確認してください。
受験上の注意
試験場
試験場は、学部・学科又は受験番号によって分かれています。受験票(A4用紙にオンライン受験票を印刷したもの)に記載されている試験場(校舎等)の場所、道順、交通手段等を、一般選抜募集要項にて事前に確認しておいてください。下見の際には教室内への立ち入りはできません。また、試験場構内への自動車・バイク等での乗り入れは禁止しています。
※試験場によっては、顔認証システムの活用、入場時の手荷物検査、防犯カメラ・電波遮断(抑止)装置・金属探知機の設置等、不正行為を防止するための措置を講じる場合があります。
集合時刻
一般選抜募集要項に掲載の「時間割」で確認してください。所定の時刻までに、指定された試験場に入場し、着席してください。試験当日は交通機関の混雑を考慮して、早めに到着するよう心がけてください。
試験開始時刻
一般選抜募集要項に掲載の「時間割」で確認してください。
遅刻
遅刻した場合、試験開始後、下表の時間内は入場を認めますが、それ以降は認めません。
| 入場可能時間 | 方式 |
| 試験開始後20分まで | A個別方式・AN共通日程方式・CA共通テスト併用方式 |
| 各科目試験開始後20分まで | N全学統一方式 |
| 芸術学部N全学統一方式第1期専門試験併用型専門試験及び医学部N全学統一方式第1・2期二次試験については試験開始後20分まで入場を認めます。 | |
※交通機関等の遅れにより遅刻する可能性がある場合は、一般選抜募集要項に掲載の「入試に関する問い合わせ先」に連絡し、指示を受けてください。
不正行為及び罰則
(1)次のことをすると不正行為となります。不正行為を行った場合は、その場で受験の中止と退室が指示され、それ以降の受験はできなくなります。また、不正行為を行った当日受験した全ての教科・科目の成績を無効とします。なお、不正行為については、状況により警察へ被害届を提出するなどの対応をとる場合があります。
- 出願時において故意に虚偽の内容を登録(本人以外の写真を登録する、本人の写真の画像を加工して登録する、本人以外の情報を登録するなど)すること。
- インターネット出願サイトのマイページから取得した受験票等の内容を改ざんすること。
- 解答用紙へ故意に虚偽の記入(本人以外の氏名・受験番号を記入するなど)をすること。
- 当該時限の出題教科・科目に限らず試験時間中にあらゆる教科・科目に関係する資料(メモやコピー、教科書、参考書、辞書等の書籍類等)を机上等に置いたり内容を見たりすること。
※上記の教科・科目に関係する資料は、かばんの中にしまっていなければ、カンニングを行っているものとみなし、不正行為として取り扱います。また、衣類のポケット等に入れていた場合も同様とします。 - 他の受験者の答案等を見たり、他の人から答えを教わることなど、自らの知識から解答するのではなく、第三者から解答を得ること。
- 他の受験者に答えを教えたりカンニングの手助けをすること。
- 配付された問題冊子を、その試験時間が終了する前に試験室から持ち出すこと。
- 解答用紙を試験室から持ち出すこと。
- 解答開始の指示の前に、問題冊子を開いたり解答を始めること。
- 試験時間中に、解答するための補助具(定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等)を使用すること。
※上記の解答するための補助具は、かばんの中にしまっていなければ、使用しているものとみなし、不正行為として取り扱います。また、衣類のポケット等に入れていた場合も同様とします。
※医学部のN全学統一方式二次試験・松戸歯学部のA個別方式では、定規の使用を認めます。 - 試験時間中に、通信機能の有無に関わらず電子機器類(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、コンピュータ、音楽プレーヤー等)を使用すること。
※上記の電子機器類は、かばんの中にしまっていなければ、電源が切られていても、使用しているものとみなし、不正行為として取り扱います。また、衣類のポケット等に入れていた場合も同様とします。
※ただし、イヤホンは、病気・負傷や障害等により補聴器等を使用するために受験上の配慮を申請し使用を許可した場合に限り、補聴器等の機能を有するイヤホンの使用を認めます。 - 解答終了の指示に従わず、鉛筆や消しゴムを持っていたり解答を続けること。
(2)上記(1)以外にも、次のことをすると当該行為をやめるよう指示します。それでもなお指示に従わず、不正行為とみなされた場合は、(1)と同様に取り扱われます。
- 試験時間中に携帯電話や時計等の音(着信・アラーム・振動音など。)を長時間鳴らすなど、試験の進行に影響を与えること。
- 試験に関することについて、自身や他の受験者が有利になるような虚偽の申出をすること。
- 試験場において他の受験者の迷惑となる行為をすること。
- 試験場において監督者等の指示に従わないこと。
- その他、試験の公平性を損なうおそれのある行為をすること。
(3) 不正行為が疑われる場合は、必要に応じて追加的な書類の提出、試験当日の別室での聴取、所持品検査を行う場合があります。
所持品の取扱い
試験時間中、机の上に置けるものは以下のとおりとします。
- 受験票
- (CA共通テスト併用方式の個別学力検査当日のみ)大学入学共通テスト受験票
- HBの黒鉛筆(和歌・格言等が印刷されているものは不可)
- シャープペンシル(メモや計算に使用する場合のみ可、黒い芯に限る。)
- プラスチック製の消しゴム
- 鉛筆削り(電動式・大型のもの・ナイフ類は不可)
- 時計(辞書、電卓、端末等の機能があるものや、それらの機能の有無が判別しづらいもの・秒針音のするもの・キッチンタイマーや学習タイマー・大型のものは不可)
- 眼鏡、ハンカチ(無地のもの)、目薬、ティッシュペーパー(袋又は箱から中身だけ取り出したもの)
※上記以外の所持品を使用又は置いている場合には、解答を一時中断させて、試験終了まで預かります。
※ 座布団、クッション、タオル、ひざ掛け、手袋(多汗症用を含む)の使用を希望する場合は、試験開始前に監督者に申し出て許可した場合に限り使用を認めます。
※ 病気や負傷や障害等により医薬品、飲料水等の使用を希望する場合は、受験上の配慮を申請し許可した場合に限り使用を認めます。ただし、試験直前の病気・負傷等により受験上の配慮申請に間に合わなかった場合は、試験開始前に監督者に申し出て許可した場合に限り使用を認めます。
(2)試験時間中に使用できないものは以下のとおりとします。
- 教科・科目に関係する資料(メモやコピー、教科書、参考書、辞書等の書籍類等)
*当該時限に出題する教科・科目に限らずあらゆる教科・科目に関係する資料を対象とする。 - 解答を導き出すための補助具(定規(定規の機能を備えた鉛筆等を含む。)、コンパス、電卓、そろばん、グラフ用紙等)
- 電子機器類(携帯電話、スマートフォン、ウェアラブル端末(スマートウォッチやスマートグラス等)、タブレット端末、電子辞書、ICレコーダー、イヤホン、コンピュータ、音楽プレーヤー等)
※電子機器類はアラーム設定を解除し電源を切った上で、上記の教科・科目に関係する資料、解答を導き出すための補助具とともに、試験開始前までにかばんにしまってください。
※上記の教科・科目に関係する資料、解答を導き出すための補助具、電子機器類をかばんにしまわず、身に付けていたり手に持っている場合(イヤホンは耳に装着している場合も含む)は、使用しているものとみなし、不正行為として取り扱います。
※医学部のN全学統一方式二次試験・松戸歯学部のA個別方式では、定規の使用を認めます。
※ただし、イヤホンは、病気負傷や障害等により補聴器等を使用するために受験上の配慮を申請し使用を許可した場合に限り補聴器等の機能を有するイヤホンの使用を認めます。
その他
(1)試験時間中の着帽は原則として認めません。なお、試験時間中、病気・負傷や障がい等により、着帽を希望する場合は、事前に受験上の配慮申請が必要となります。
(2)文字や地図等がプリントされている上着等の着用やひざ掛け等の使用は認めません。着用している場合には、脱いでもらうことがあります。
(3)試験時間中に日常的な生活騒音等(監督者の巡視による足音・監督業務上必要な打合せなど、航空機・自動車・風雨・空調の音など、周囲の受験者の咳・くしゃみ・鼻をすする音など、携帯電話や時計等の短時間の鳴動、周囲の建物のチャイム音など)が発生した場合でも、救済措置は講じません。
(4)その他試験監督者の指示に従ってください。試験監督者の指示に従わない場合は退室させることがあります。
持参するもの
持参するもの
受験票(A4用紙にオンライン受験票を印刷したもの)を必ず持参してください。工学部のCA共通テスト併用方式の個別学力検査当日は、日本大学の受験票)(A4用紙にオンライン受験票を印刷したもの)と「大学入学者選抜に係る大学入学共通テスト受験票」(A4用紙に印刷したもの)の両方を必ず持参してください。
身分証明書(生徒証・学生証・マイナンバーカード・パスポート・運転免許証・在留カード等(氏名及び生年月日の記載があり、顔写真付きで、試験当日において有効なもの。))
※上記身分証明書の持参を必須とします。不正行為が疑われる場合や受験票を持参し忘れた場合など、本人確認のために提示を求めることがあります。
また、学部・方式により書類の記入を求める場合がありますので、ペン又はボールペンを持参してください。
上記のほか、試験場に持ち込むものは、参考書程度にとどめ、不正行為での使用が疑われる物品や危険物など、試験に必要のない物は持ち込まないでください。なお、専門試験、実技試験等で当日持参するものについては、一般選抜募集要項で確認してください。
その他
全学部・短期大学部とも試験場外には出られませんので、午前から午後にわたって試験を受ける場合は、必ず昼食・飲み物を持参してください。ただし、N全学統一方式においては、各科目試験終了時刻ごとに退場することができます(N全学統一方式理科2科目受験者は、第2解答科目終了時刻まで退場することができません)。
| 出願にあたっては、上記記載内容を必ず確認し、全てに同意した場合に限り出願を認めます。 |