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【お知らせ】(仮称)千代田区立神田駿河台ホールの整備等に向け、千代田区と共同で基本方針を策定しました

2026/06/19

 日本大学と千代田区は、現在休止している「日本大学カザルスホール」の再生に向け、令和7年10月から協議を進めてまいりました。

 このたび、これまでの協議経過を踏まえ、千代田区が同ホールを借り受けて「公の施設」として運営するにあたり、施設整備等に関する基本方針を共同で策定いたしましたのでお知らせいたします。

背景とこれまでの経緯

 カザルスホールは、1987年(昭和62年)に開館した室内楽専用ホールであり、2002年(平成14年)以降は「日本大学カザルスホール」として本学が所有してきましたが、2010年(平成22年)以降は音楽ホールとしての使用を休止しています。
 こうした中、施設の再開を望む地域等の要望を踏まえ、日本大学と千代田区は、同ホールの再生に向け令和7年10月から協議を進めてきました。
 これまでの協議の経過を踏まえ、千代田区が「日本大学カザルスホール」を借り受けて公の施設として運営するにあたり、本施設整備等に関する基本方針を共同で策定しました。

基本方針の主な内容

①施設の名称
 公の施設として条例に明記する名称は、(仮称)「千代田区立神田駿河台ホール」とし、施設の通称名は「日本大学カザルスホールちよだ」とする。
②施設の整備・改修の実施主体
 施設の整備・改修の実施主体は、施設を所有する日本大学とする。
③契約期間
 契約期間は20年。

当面の今後のスケジュール

令和8年9月   基本構想策定 
令和8年12月 基本協定締結