改善改革

役教職員全員対象の内部統制研修を開催

2026/06/02

役教職員全員を対象にした「令和8年度内部統制に関する研修」が5月15日、日本大学会館で開催されました。内部統制システムの整備・運用状況を把握し、教職員一人一人が役割を認識して実効性のある取り組みにつなげるのが目的で、内部統制最高責任者の林真理子理事長をはじめ約160人が出席し、それ以外の教職員には収録動画が配信されました。

研修では林理事長のあいさつの後、内部統制事務局内部統制課の大嶽龍一課長が本学の内部統制システムの整備・運用状況を説明し、その後、公認会計士の星野雄滋内部統制課顧問が整備・運用の今後の課題を指摘。「内部統制を自分事として捉える組織風土改革が重要」と強調しました。

また、本部学務課、同付属学校課、芸術学部から取り組み状況について報告がありました。