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「大学生のお悩み」解決アプリを開発! 第3回N.教学イノベーション推進プロジェクトを開催しました
2026/06/22
学部や分野を超え学修意欲の高い学生が一つのテーマについて議論する第3回「N.(エヌドット)教学イノベーション推進プロジェクト」が5月30日、11学部、大学院4研究科、通信教育部の学生44人が参加して日本大学会館で開催しました。
今回のテーマは「大学生の〈お悩み〉を解決するアプリ開発」。午前10時、初対面同士が10組に分かれ議論を開始。各チームはGoogleの「AI Studio」を活用、クラウドエース社の現役エンジニア8人がメンター(指南役)として支援態勢を組みました。
これまでアプリ開発に縁がなかった学生も多くいましたが、学生は自発的にアイデアをAIにぶつけながらアプリの完成度を高めていきました。
午後4時半、各組による5分間のプレゼンテーションが始まり、審査の結果、先輩の聞いた情報を基に、受けたい授業の選択に使える「履修じい」が1位に輝きました。
上位には留学生の生活を支援するもの、天候やTPOに応じて服装を提案するものなど「お悩み」をリアルに解決するアプリが選ばれました。
「履修じい」を作成した生産工学部の学生は「初めましてのメンバーながら、抜群のチームワークでした。アプリ開発未経験だが、AIを使って楽しく作ることができました」と手応えを口にしました。
大貫進一郎学長は総評で「AI時代においても人と人とのつながりの中で新しい気付きがあったと思います。本日のイノベーションの体験を生かし、日本あるいは世界で活躍していただきたい」と述べました。

優勝チームのメンバー





