情報イノベーションセンター
DX・IRの推進
情報イノベーションセンターは、日本大学の『未来』を創造するため、教学・管理・IRの3つの領域において具体的なDXプロジェクトを主導し、エビデンスに基づく教育と経営を強力に支援します。
教学DXの推進
デジタル環境の整備を進め、学生一人ひとりの豊かな学びと、安全で高度な教育研究を実践します。また、多彩な学部・学科を擁し「日本の縮図」ともいえる本学だからこそ実現可能な教学 DX を通じて、学内の教育改善を推進するにとどまらず、その成果や知見を広く社会全体へと還元してまいります。
- ポータル・LMS構築
全学で利用可能なポータルシステムと修学支援システムを統合構築。 - 教学情報収集・分析基盤 D-CAS
各種教学データを集約し、エビデンスに基づく教育支援体制を確立。
管理DXの推進
業務プロセスをデジタルで刷新し、AIの利活用・全学での業務システム共通化や統合IDなどの運用を進めることで、教職員が創造的な仕事に集中できるゆとりを創出します。
- 業務プロセスの刷新 & システム標準化
ペーパーレス化を推進し、全学の業務効率化を実現。
IR(教学/管理)の推進
全学的なデータの収集・分析を通じ、教育の質向上と経営判断を強力に支援します。
- データ分析 & EBM支援
学生調査、成績分布の分析に基づいた、エビデンスに基づく教育と経営(EBM)を実現。