学部・大学院
危機管理学研究科
本研究科では、複雑化した現代の様々な危機に、法学を中核とし、政治学、国際関係学等の社会科学の知見を統合した危機管理学の学識を適用して的確に対処し、翻ってレジリエントな社会の創造に貢献する人材の養成をめざす。具体的には、豊かな学術的素養をもって危機管理学を精深し課題を研究的に発展させ、対処法を解明し普及させる能力を有する指導的人材及び危機管理学に関する優れた実践能力を有する高度専門職業人を養成する。
危機管理学専攻
修士課程では、拡大するグローバルな危機と、ローカルな社会課題と向き合い、社会・自然環境の劇的変化に対応しつつ、世界に指針を示し、リーダーシップを発揮できる危機管理人材へのニーズに応えて、危機や社会課題を学術的に探求し、危機管理を解明し普及させる指導的人材及び危機管理の実践的知識とを有する高度専門職業人として、危機管理の適用法を立案し、実践することのできる有為な人材を養成し、修士(危機管理学)の学位取得をめざす。
なお、令和7年度から博士後期課程を設置予定。