留学・国際交流

TOEFL-ITP, TOEFL-iBTについて

TOEFL(Test of English as a Foreign Language)はアメリカのETS(Educational Testing Service)が世界各国で実施する大学や大学院等において必要となるアカデミックな英語運用能力を測定するための試験の総称です。 日本で実施されているTOEFLにはiBT(internet Based Testing)とITP(Institutional Testing Program)の2種類があり、いずれもETS Japanが運営しています。それぞれの違いは以下のようになっています。

TOEFL-iBT TOEFL-ITP
英語の4技能(「読む」、「聞く」、「話す」、「書く」)のすべてを測定する試験。所定の会場において、PC上ですべての試験を実施します。TOEFL-iBTの結果は正式なスコアとして世界各国の大学・大学院等で利用されています。 TOEFL®の団体向けテストプログラム(TOEFL模擬試験)。「読む」、「聞く」の2技能について測定する試験。大学等の会場を利用した模擬試験として実施し、その結果は実施した大学等において留学や成績評価の参考として利用することができます。


交換留学や将来の海外留学を検討している方には客観的な英語運用能力評価のためこれらの受験をお勧めします。日本大学本部が実施する交換留学の申込みにあたっては、TOEFL-iBTのほか、TOEFL-ITPも一部の留学先大学で利用することが可能です。

以下、関係サイトをご紹介します。(※はETS Japanのサイトにジャンプします)

関係サイト

※はETS Japanのサイトにジャンプします。

TOEFL-ITPについて

TOEFL-iBTについて

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