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豪・ニューカッスルキャンパス便り~生産工学部/College of Industrial Technology~

生産工学部は、学部初となるニューカッスル語学研修を令和7年2月22日から3月17日までの期間で実施しました。学部及び大学院生12名が参加し、建築工学科の亀井靖子准教授が引率しました。
期間中は、本学ニューカッスルキャンパスの宿泊棟に滞在しながら、ニューカッスル大学カラハンキャンパスに通学し、英語コミニュケーション、プレゼンテーションスキル等、語学の向上に努めたほか、オーストラリアの自然・文化・歴史に触れるアクティビティーもあり、充実した3週間となりました。
また、ニューカッスル大学の建築・建設環境学部を訪問する機会もあり、将来的な両学部の交流に向けた話し合いもなされました。日本で唯一、生産工学を学べる同学部の国際展開は今後も続きます。
ニューカッスルキャンパスは学部・大学院、研究、スポーツ等、様々なプログラムで活用していただけるよう、利用の促進、快適な海外教育施設の充実を図ります。

キャンパス中央棟入口(NSW州文化遺産保護指定建物の旧裁判所法廷)前での生産工学部集合写真


ニューカッスル大学正門での集合写真


オーストラリアの自然に関して学ぶ授業


亀井准教授のニューカッスル大学建築・建設環境学部訪問


滞在先の本学ニューカッスルキャンパス前で