韓国の高麗大学は創立120周年を記念し、英国の高等教育評価機関クアクアレリ・シモンズ(QS)と共同主催で、「QS Higher Ed Summit: Asia Pacific 2025」と連携した 「Presidents’ Roundtable(プレジデンツ・ラウンドテーブル)」 を11月4日に開催し、本学の大貫進一郎学長が出席しました。
同会議には、世界各国から名門大学の総長・学長が参加し、次世代の人材育成と高等教育の未来について活発な議論が行われました。
参加校には、フランスのパリ工科大学、マカオ大学、マレーシア工科大学、インドネシア・BINUS大学、台湾・国立清華大学、米国カリフォルニア大学リバーサイド校などが名を連ねています。
日本からは唯一本学が招待され世界の大学トップとの意見交換を通じて、国際連携の強化および次世代教育への貢献に向けた新たな展望を得る貴重な機会となりました。
