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豪・ニューカッスルキャンパス便り~スポーツ科学部 近藤克之准教授が国際学会に出席されました~

2025年11月25日から11月28日まで、スポーツ科学部競技スポーツ学科の近藤克之准教授が本学キャンパスを拠点として、ニューカッスル市の旧市庁舎(歴史遺産のNewcastle City Hall)で開催された国際学会「Asia-Pacific Society for Physical Activities(ASPA) 2025」に参加しました。同学会には、オーストラリアから185名、オーストラリア以外から62名の研究者が参加し、ここ最近のASPAでは最大規模の国際学会になりました。

障がい者スポーツやパラリンピック関連の研究・指導に携わっている近藤准教授は、これまでパラリンピックや世界選手権等の国際大会にも帯同した経験があり、障がいの有無や運動の得手不得手にかかわらず、少しでも「できる」ようになる過程を促進できるコーチング方法や環境・状況をいかに創り出していくのかを研究しております。今回の国際学会では「An exploratory study of learning effects through guided running in the context of Olympic and Paralympic education」に関する発表を行いました。

学会期間中は、本学海外学術交流協定校のニューカッスル大学の研究者とも研究交流があり、今後、同大学との共同研究実施に向けた抱負が述べられました。

本学ニューカッスルキャンパスは、市内中心部に徒歩で行ける立地にあるため、ニューサウスウェールズ州等近隣で開催される国際会議・学会参加の際、本学研究者にキャンパス宿泊棟等を使用していただくことで、研究活動を今後も後押しして参ります。


市内で開催された国際学会の前に、本学ニューカッスルキャンパス中央棟前にて


会場のNewcastle City Hall(左から正門、会場入口、発表後の様子)

■スポーツ科学部Websiteは こちら
■近藤克之准教授 (Associate Professor Katsuyuki Kondo) Websiteは こちら 
■近藤准教授出演 のTokyofm「日曜大学 supported by 日本大学」Lecture Notesは こちら