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箱根駅伝の壮行会が行われました

2025/12/24

来年1月の第102回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)に、3年連続92回目の出場を決めた陸上競技部特別長距離部門の壮行会が12月13日、東京都世田谷区の文理学部キャンパスで開かれました。大貫進一郎学長、小堂俊孝副学長、岡隆文理学部長のほか、教職員、学生、校友らが参集し選手を激励しました。

大貫学長は開会のあいさつで「本戦への出場はチームの『粘り強い走り』と『総合力』を示した素晴らしい結果」とたたえた上で「体調管理とけがに十分注意し、最高の舞台で力を出し切り、レースを楽しんでほしい」と話しました。

新雅弘監督は「今回は『古櫻復活(こおうふっかつ)』を目標に掲げ、前回(最下位)の悔しさをバネに1年間しっかり練習してきました。全員がエースという気持ちで、シード権争いに加わっていきたい」と意気込みを語りました。

中澤星音主将(経済4年)は「(前回の)リベンジを果たすべく、強い日大を目指して残り少ない期間も頑張っていきたい」と決意を語りました。

壮行会では、本戦の登録選手上位10人の1万㍍の平均タイムが28分33秒30と日大歴代最速で、出場21チーム中5番目に早いタイムであることも紹介されました。
大貫学長から中澤主将にチームの象徴である桜色の襷の受け渡しが行われ、応援リーダー部からは大仲竜平副主将(スポーツ科学部4年)へ健闘祈願の千羽鶴が贈られました。

また、一般公募した応援メッセージを、チームスローガン「古櫻復活」の4文字にデザインした横断幕が、小堂副学長と鳥山正晴競技スポーツセンター長から贈られました。
最後に吹奏楽研究会による校歌などの演奏が行われ、参加者と共に会を盛り上げました。