日本大学リサーチャー・アワードは、優れた研究成果を上げた研究者に贈られ、研究者の研究意欲向上、ひいては、本学の研究力のさらなる強化を目的として、平成30年度に設けたものです。
第8回目の令和7年度は、3名の研究者が受賞いたしました。
授賞式は、令和8年3月13日に日本大学会館で行われ、大貫進一郎学長、林真理子理事長、兼板佳孝副学長が参列され、大貫学長から受賞者に賞状と記念品が贈られました。
令和7年度日本大学リサーチャー・アワードの受賞者は以下のとおりです。
| 部門名 | 受賞者 |
| 社会連携部門 | 工学部 浦部 智義 教授 企業、国及び地方自治体等との連携による研究成果を社会に還元し社会及び経済の発展に貢献されました。 |
| 特別部門 | 理工学部 塚本 新 教授 優れた研究を推進し、国際的に高く評価される論文を発表されました。 |
| 特別部門 | 医学部 松本 太郎 教授 優れた研究を推進し、国際的に高く評価される論文を発表されました。 |

左から大貫学長、塚本教授、浦部教授、松本教授、林理事長、兼板副学長
