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豪州私立校サッカー部が鶴ヶ丘高など付属校を訪問

オーストラリアの私立校のサッカー部員(高校年代)が4月6日に鶴ヶ丘高を訪れ、試合や文化交流などを通じて親睦を深めました。

本学サッカー部とオーストラリアのノーザン・ニューサウスウェールズ(NSW)サッカー協会は昨年、サッカーを通じて教育の共有や文化・地域交流を図り相互の発展を目指す協力協定を結んでおり、今回の来訪はこの一環。締結後の初めての交流イベントとなりました。

訪れたのはメルボルン郊外の伝統校であるジーロングカレッジのサッカー部員の17人。

4月6日に鶴ヶ丘高にバスで到着した一行は拍手で迎えられ、グラウンド併設の研修館で交流イベントを体験。鶴高のサッカー部員がすべて英語で司会進行し、書道体験やイス取りゲーム、早押しクイズ等を行い、親睦を深めました。

その後行われたサッカーの試合は、両校の生徒が混成したチームで行われ、日ごろ鍛錬した技術などを互いに披露しました。

鶴ヶ丘高サッカー部の谷幸一朗監督は「生徒たちにとってサッカーだけではない貴重な成長の機会になった。またぜひやりたい」と話しています。

ジーロングカレッジの生徒らは同8日には三島高を訪問しました。


鶴ヶ丘高グラウンドで行われた親善試合


親善試合は日豪混成チームで行われた


書道体験


アームレスリング


イス取りゲーム