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日本大学から世界へ:令和8年度出発交換留学生ガイダンスを実施しました

本学から令和8年度交換留学生として、15名の学生(法学部4名、文理学部7名、経済学部1名、国際関係学部1名、生産工学部2名)が協定校に約1年間留学します。
派遣先は、ケント州立大学、アラバマ大学バーミングハム、ウェスタンミシガン大学、ウエスト・アラバマ大学、ストックホルム大学、LUT大学、延世大学校、高麗大学校、ヨハネス・グーテンベルク大学、ベルリン自由大学、山東大学、国立政治大学及び国立中興大学になります。
 
この交換留学生を対象にしたガイダンス(3回目最終回)を令和8年7月18日に実施しました。
ガイダンスでは、国際関係学部の小川直人教授(研究分野:異文化コミュニケーション、多文化共生等)から「異文化への適応とストレスへの対処について」、医学部の鈴木正泰教授(研究分野:精神医学、睡眠医学)から「留学中のメンタルヘルス」に関する講義がありました。実際、留学経験のあるお二人の先生から、留学中のアドバイスやTake-home messageをいただけたことは、出発前の交換留学生にとって、大きな安心感となりました。
この他、国際化推進室からは、ダイバーシティ推進行動、薬物乱用防止、危機管理,留学の諸手続きについて説明を行いました。

日本大学の留学フロントランナーとして、交換留学生の海外協定校での活躍を期待しています。
現地レポートも今後掲載予定です。

ガイダンス参加者全員

小川直人教授による講義

鈴木正泰教授による講義

交換留学中に関する質疑応答