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豪・ニューカッスルキャンパス便り~NSW州文化遺産の中央棟を一般公開しました~

日本大学ニューカッスルキャンパスは、2025年の初開催に続き、2026年5月22日(金)に「ヘリテージ・オープンデー」を開催し、旧ニューカッスル裁判所を地域社会に向けて一般公開しました。

本施設は、130年以上の歴史を有するオーストラリア・ニューサウスウェールズ州指定文化遺産であり、再活用(アダプティブ・リユース)により本学キャンパスとして活用されています。当日は、文化遺産および建築の専門ガイドの案内のもと、大法廷、小法廷、独房などを見学し、裁判所の歴史や修復の過程について理解を深める機会となりました。

また、本イベントは事前予約による人数限定で実施され、通常非公開の空間に立ち入ることができる貴重な機会として、多くの来場者に好評を得ました。

本学は今後も、歴史的資産の保存・活用を通じた教育・文化活動を推進するとともに、日本とオーストラリアの学生交流や、ニューカッスル地域コミュニティーとの連携強化に取り組んでまいります。

御関係者の皆さまに感謝申し上げます。


専門ガイドの案内による館内見学の様子 


旧大法廷(現Awabakal Lecture Hall)での様子


独房(Cell)前での見学の様子


Acknowledgements

We would like to extend our sincere thanks to all the guides, volunteers, coordinators and stakeholders involved, as well as the University of Newcastle and Wolvi Road in Australia, for their continued support in making this event possible.