日本大学では、付属高校26校から選抜された高校生を対象にケンブリッジ大学ペンブルック・カレッジで毎年サマースクールを実施しています。
今年で15回目を迎える本研修は、令和8年7月17日~8月3日の期間で実施され、49名の付属高校生が参加し、教員及び大学本部職員の合計4名が引率しました。
期間中、付属高校生はケンブリッジ大学と日本大学が共同出資で建設したペンブルック・カレッジ内の学寮(学生寮)に滞在しながら、英語(語学)の授業、ロンドンフィールドトリップ、ケンブリッジ大学の学生(PA、プログラムアシスタント)との交流アクティビティーなど、レベルの高い研修を受講しました。また、ケンブリッジ大学の歴史と伝統の中で、イギリスの文化・歴史を吸収しました。
付属高校生を対象にした本研修は、日本大学の国際交流の枠組みの中で長年にわたり実施しています。
世界屈指のケンブリッジ大学で3番目に古いペンブルック・カレッジ(1347年創立)における留学体験は、付属高校にとどまらず、大学の短期海外研修としてもより高度な内容で展開しています。
日本大学は今後も付属高校、大学と一貫して、より良いグローバルな教育環境を築いて参ります。

研修場所のケンブリッジ大学ペンブルックカレッジ

付属高校生も英国のカレッジ生活