本学ニューカッスルキャンパスが時事通信社の取材を受け、2026年8月29日付の記事「旧裁判所が日大校舎に=築134年、法廷は生きた教材―豪」として紹介されました。
記事では、本学が所有する旧ニューカッスル裁判所と、その特色ある活用について紹介されています。旧ニューカッスル裁判所は、1892年に建設されたオーストラリア・ニューサウスウェールズ州指定文化遺産です。現在は、本学ニューカッスルキャンパスの講堂等として大学全体で活用を進めているほか、地域への開放も実施しています。
また、記事では令和8年度(第5回)ニューカッスルグローバル研修の参加学生が実際の法廷を使用して模擬裁判に取り組む様子や、学生へのインタビューも紹介され、本学の学修環境と国際的な学びの取組みが取り上げられました。
ニューカッスルキャンパスは、本学全体の教育・研究・国際交流活動の拠点として、多様な教育プログラムや研究活動に利用されています。本学では、今後もニューカッスルキャンパスを活用した教育・研究・国際交流活動を推進し、学生の国際的な学びの機会の充実を図ってまいります。
掲載媒体:時事通信社
記事名:「旧裁判所が日大校舎に=築134年、法廷は生きた教材―豪」
掲載日:2026年8月29日(土)
▶ 関連リンク: 「旧裁判所が日大校舎に=築134年、法廷は生きた教材―豪」(2026年8月29日 時事ドットコムより)
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写真:時事通信社によるグローバル研修参加学生へのインタビューの様子