留学・国際交流
短期海外研修(オーストラリア・ニューカッスル)
本学では、全学生を対象としたオーストラリア・ニューカッスルでの研修を実施します。
募集プログラム
| 派遣先(滞在先は日本大学ニューカッスルキャンパス) | 実施期間 |
|---|---|
| ニューカッスル大学 国際教育機構(オーストラリア) | 令和8年8月 |
令和8年度短期海外研修生募集
※オーストラリア・ニューカッスルグローバル研修は、年2回(8~9月及び翌年3月)実施予定です。
| 募集プログラム名 | 令和8年度(第5回)オーストラリア・ニューカッスルグローバル研修 申込み及び詳細は、以下の学内向けサイトをご覧ください。 |
|---|---|
| 申込期間 | 令和8年5月1日(金)~令和8年5月25日(月)正午必着 |
| オンライン説明会(事前申込制) |
第1回 令和8年4月27日(月)18:30~ |
| 選考試験日 | 令和8年6月20日(土) |
| 会場 | 日本大学会館 |
※第6回(2027年3月実施予定)は9月頃募集開始予定です。
令和8年度(第5回)オーストラリア・ニューカッスルグローバル研修
| 研修場所 |
ニューカッスル大学 国際教育機構(オーストラリア連邦 ニューサウスウェールズ州) |
|---|---|
| 研修期間 |
令和8年8月24日(月)~令和8年9月13日(日)【21日間】予定 |
| 研修目的 | ①グローバル社会における課題、多文化共生社会の現状、オーストラリアの文化・遺産について、直に協定校ニューカッスル大学教員の特別講義及び研修期間中の実地から学び、また、その根幹となる言語(英語)学習により、自らの考え・意見を伝える力及び異なる背景・意見をもつ人々への理解・尊重する精神を養う。 ②海外の学生と共に学ぶ学習や交流プログラム等を通して、異文化理解やコミュニケーション能力の向上を図る。 ③様々な学部等から参加する学生とともに、本学初の海外拠点があるニューカッスルやオーストラリアを知ることを通して、多様な価値を受容し、自己の立場・役割を認識する力を伸ばす。 |
| 研修内容(予定) | ①講義(各講義は事前学習を含む、合計5時間) ※ニューカッスル大学教員による本研修のために特別に用意された内容でオーストラリアにおけるグローバルな課題及び多文化共生社会に関するテーマを扱う。 また講義受講に当たり、事前学習を実施する。 (1) Global Issues(グローバル課題について) (2) Indigenous Australia(オーストラリアの先住民について) ②実地研修(合計5時間) (1) ニューカッスル市内の地理、歴史、交通、環境等を歩いて学ぶ研修 (2) ニューカッスル大学カラハンキャンパスWollotuka研究センターでの研修 ※同センターの教室を使って行われる講義 「Indigenous Australia」 後に、同センター内の見学、関係者によるプレゼンテーション及び意見交換等により、先住民に関する理解を深める研修 (3) ニューカッスル大学カラハンキャンパスの研究ラボ(言語学分野予定)を訪問し海外の大学の実情を見聞する研修 ③語学研修(合計50時間) (1) 現地で留学生向けに開講されている英語クラス(English Language Bridge Program(略称 ELBP))に参加し、能力別クラスで英語の4技能(Speaking、Listening、Writing、Reading)を学ぶ。多様な国々からの留学生と勉学を共にすることにより、語学知識の修得にとどまらず、異文化や多様性を意識したコミュニケーション能力を有する人材育成を行う。 (2) 本学に用意された、ニューカッスル大学の学生との交流プログラム等(Student-led Cultural Exchange Program(略称 SEP))を通して、教室で学んだ英語の実践やニューカッスルとのつながりを構築する。 |
| 募集人数 | 30名、参加費用 約65万~70万円(予定)航空運賃、授業料、寮費等 |
| 募集要項等 |
詳細は、令和8年3月中旬以降に以下のサイトに掲載しますのでこちらをご覧ください。 令和8年度(第5回)オーストラリア・ニューカッスルグローバル研修(学内向けサイト) 閲覧に際しては以下のルールに同意しNU-MailGでログインしてください。 【本サイトの利用ルール】 【本サイト閲覧時の推奨環境】 |
令和7年度(第4回)オーストラリア・ニューカッスルグローバル研修
※(参考)3月の研修はこのような形で実施いたしました。 参考までにご確認ください。
| 研修場所 |
ニューカッスル大学 PALS学習支援センター(オーストラリア連邦 ニューサウスウェールズ州) |
|---|---|
| 研修期間 | 令和8年3月2日(月)~3月28日(土)【27日間】 |
| 研修目的 | ①グローバル社会における課題、多文化共生社会の現状、オーストラリアの文化・遺産について、直に協定校ニューカッスル大学教員の特別講義及び研修期間中の実地から学び、また、その根幹となる言語(英語)学習により、自らの考え・意見を伝える力及び異なる背景・意見をもつ人々への理解・尊重する精神を養う。 ②海外の学生と共に学ぶ学習や交流プログラム等を通して、異文化理解やコミュニケーション能力の向上を図る。 ③様々な学部等から参加する学生とともに、本学初の海外拠点があるニューカッスルやオーストラリアを知ることを通して、多様な価値を受容し、自己の立場・役割を認識する力を伸ばす。 |
| 研修内容 | ①講義(事前学習含む21時間) ニューカッスル大学教員による本研修のために特別に用意された内容で、グローバルな課題、多文化共生社会、オーストラリアにある世界遺産の歴史・保全の意義及びオーストラリアの文化をスポーツの側面から学ぶテーマを扱う。なお、4講義は、座学、実地研修付き又は専門用語セッション及び討議・発表実践演習付きの3パターンの授業形態をとる。また、一部の講義は受講に当たり事前学習を行う。 ②実地研修(5時間) ニューカッスル市内の地理、歴史、交通、環境等を歩いて学ぶ研修、ニューカッスル大学カラハンキャンパスWoolotuka研究センターでの研修、ニューカッスル大学カラハンキャンパスの研究ラボ(言語学分野予定)を訪問し海外の大学の実情を見聞する研修 ③語学研修(49時間) ニューカッスル大学のPALS学習支援センターが現地で留学生向けに開講している英語クラスに参加し、能力別クラスで英語の4技能(Speaking、Listening、Writing、Reading)を学ぶ。多様な国々からの留学生と勉学を共にすることにより、語学知識の修得にとどまらず、異文化や多様性を意識したコミュニケーション能力を有する人材育成を行う。この他、本学に用意されたニューカッスル大学の学生との交流プログラム等を通して、教室で学んだ英語の実践やニューカッスルとのつながりを構築する。 |
参加学生の声
令和7年度(第3回)











お問い合わせ
| 名称 | 日本大学国際化推進室ニューカッスルキャンパス係 |
|---|---|
| 郵便番号 | 102-8275 |
| 住所 | 東京都千代田区九段南4-8-24 |
| 電話番号 | 03-5275-9004 |
| メールアドレス | オーストラリア・ニューカッスル専用 adm.ncpo@nihon-u.ac.jp ※ご質問は、メールでお願いいたします。 |
