日本大学準硬式野球部PR担当です。5月31日(土)と6月1日(日)に開催された「キッズスポーツフェスティバル」についてお届けいたします。

さいたまスーパーアリーナで行われた「さいたまスポーツフェスティバル2025」内で、公益財団法人全日本軟式野球連盟が主催する「野球って楽しいよ!~野球やってみよう!inさいたま~」という野球体験企画が開催され、弊部の部員10名が講師として協力しました。

両日ともに100組以上の家族連れが参加し、未就学児から小学生の子どもたちを対象に、ティーバッティング、キャッチボール、ストラックアウトといった体験を実施しました。子どもたちは一投一打に盛り上がりを見せ、イベントは終始笑顔に包まれました。部員たちは、野球の楽しさを存分に伝えることができたと手応えを感じています。

講師として参加した浅倉七星選手(文理2年・日大東北)は、「野球を初めて体験する子どもたちが笑顔で楽しむ姿を見て、野球の魅力を改めて感じました。また、人に教えながら関わる喜びや、人に伝えることの大切さも学べた貴重な経験でした」と振り返りました。

小菅太愛選手(法4年・富岡)は、「まだ野球をやったことのない子どもたちが、楽しそうに野球をしている姿を見て、とても嬉しい気持ちになりました。野球人口が減少している中で、このような活動には今後も積極的に携わっていきたいです」と語りました。

宮崎大河選手(法2年・佐賀商)は、「子どもたちに野球の楽しさを伝えるとともに、自身も改めて野球の楽しさを実感することができ、とても貴重な体験になりました」と感想を述べました。

近年、野球人口の減少が著しい状況にあります。本学準硬式野球部は、今回の活動を通じて、引き続き現場で活動する選手やマネージャーが中心となり、準硬式野球界はもちろん、野球界全体を盛り上げられるよう、野球普及振興活動にも積極的に取り組んでまいります。

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