日本大学準硬式野球部PR担当より、令和8年度東都大学準硬式野球連盟春季リーグ戦 対国士舘大学の結果をお知らせします。

■4月9日(木) 第1戦:日本大学 5-0 国士舘大学
〜投打がかみ合い、開幕白星スタート〜

春季リーグ戦の初戦、日大は序盤から攻守にわたり主導権を握る。

2回、主将で4番の細田晃誠(文理4・佐野日大)の内野安打を皮切りに、5番・井上開斗(経済3・福井商業)の二塁打で一気にチャンスを拡大。ここで6番・青柳颯汰(経済2・池田)が冷静にスクイズを決め、幸先よく先制点を奪う。

その後も日大の勢いは止まらない。5回には代打・滝口一心(経済4・千葉日大一)の犠飛で追加点を挙げると、6回には再び青柳が中前適時打を放ちリードを広げる。さらに8回、8番・川名健太郎(文理2・健大高崎)がダメ押しの左前適時打を放ち、試合の流れを完全に引き寄せた。

投げては、先発の首藤玄大(文理4・日大豊山)が7回無失点10奪三振と、相手打線を寄せ付けない圧巻のピッチングで試合を支配。この日も直球の平均球速が145キロ以上を計測するなど、ひと冬を超えてさらに成長した姿を見せつけた。その後も、髙坂丈慈(文理3・日大三)、竹川葉流(スポーツ科4・都立江戸川)の継投でリードを守り切り、隙のない試合運びを展開。攻守がかみ合った日大が5-0で快勝し、最高のスタートを切った。

■4月10日(金) 第2戦:日本大学 2-3 国士舘大学
~後半に巻き返すもあと一歩届かず、勝ち点の行方は第3戦へ~

連勝で勝ち点獲得を狙う重要な一戦だったが、序盤から苦戦を強いられる。

初回、先発の川島功聖(商3・大垣日大)がいきなり相手打線に捕まり1点を先制されると、4回にも追加点を許し0-3とリードを広げられる。

何とか追い上げたい日大は終盤の7回、二死満塁とこの日最大のチャンスを作ると、注目選手の3番・山口が三遊間を破る2点適時打を放ち、一気に1点差まで詰め寄る。しかし、その後はあと一本が出ず惜敗。前半から苦しい試合展開となったが、後半に見せた粘り強さは、次に繋がる内容となった。勝ち点の行方は、第3戦へと託された。

■4月17日(金) 第3戦:日本大学 7-4 国士舘大学
~打線爆発! 一挙7得点の猛攻で開幕カード勝ち点獲得!~

何としても勝ち点を掴み、良い流れで開幕カードを乗り切りたい第3戦。

試合が動いたのは2回、相手に先制を許し苦しい立ち上がりとなる。しかし3回、日大打線が火を噴き、好調の1番・桃澤駿介(スポーツ科4・駒込)の安打を皮切りに一死満塁のチャンスを作ると、5番・井上、6番・青柳の連続適時打などで一挙7点を奪い、試合をひっくり返す。

投げては首藤・川島・竹川の投手陣が粘りの投球を見せ、最後までリードを守り抜いて7-4で勝利。第3戦までもつれた激闘の開幕カードを制し、見事勝ち点を獲得した。

全日本選手権大会出場予選会をかけた戦いは、ここからさらに激しさを増していきます。目標である「日本一」に向け、チーム一丸となって負けられない戦いに挑み続けます。引き続き、温かいご声援をよろしくお願いいたします!
試合情報
5月5日 vs帝京大学 第2試合 スリーボンドスタジアム八王子
5月6日 vs帝京大学 第1試合 スリーボンドベースボールパーク上柚木

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