5月14日から17日にかけて、神奈川県伊勢原ライフル射撃場で 「関東学生スポーツ射撃選手権春季大会」 が開催された。 新入生を迎えて初めての公式戦となった今大会。
本学射撃部は、男女ともに総合団体で入賞し、各種目でも多くの選手が存在感を示した。

男子・女子ともに総合優勝には一歩届かなかったものの、50mスモールボアライフル3姿勢競技や伏射競技、10mエアライフル立射競技で複数の部員が入賞し、日ごろの努力の積み重ねがチームとしての底力になってきていることを感じさせる内容となった。特に、3年生の滝川琥舜選手(経済学部3年)は50m3姿勢で優勝を果たし、安定した射撃でチームを牽引した。

選手の声

滝川選手は「膝射・伏射では練習の成果を出せましたが、立射では課題も見つかりました。優勝できたことは嬉しいですが、まだまだ伸ばせる部分があると感じています」と語り、次大会に向けて気持ちを新たにしている。
また、伏射でファイナル3位に入った山ノ井碧音選手(法学部3年)は、新入生の活躍に刺激を受けたという。 「初日は悔しい結果でしたが、後輩たちの頑張りに背中を押されました。チームとして良い流れを作れるよう、これからも頑張っていきたい」と前向きに振り返った。

次の舞台へ

春季大会で得た課題と手応えを胸に、部員たちはすでに次のステップへ向けて動き出している。

【次の試合予定】
大会名:第28回 日本学生選抜スポーツ射撃競技大会
日 程:2026年6月5日(金) ~ 2026年6月7日(日)
会 場:神奈川県 伊勢原ライフル射撃場


記事:日本大学射撃部広報担当

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