日本大学準硬式野球部PR担当より、今年度チームに加わった頼もしい新入部員たちを紹介いたします。

今春、本学準硬式野球部には高い志を持った23名のルーキーが入部しました。先日の春季リーグ戦・東洋大戦で公式戦初打点を挙げた小林武琉(木更津総合)や、新人戦で快音を響かせる有川志裕(常総学院)をはじめ、新戦力たちは早くも球場で存在感を示しています。

技術の向上だけでなく「人間力」を学び、伝統あるチームで「日本一」の頂点を目指して活動を開始した23名の熱い意気込みを、五十音順にてお届けします。

■ 新入部員紹介(選手23名)
◆ 阿部 健大(都立小岩・東京都)
「全力プレーで攻守にわたってチームに活気をもたらし、勝利に貢献します」

◆ 蟻川 滉太(明和県央・群馬県)
「持ち味の打撃と機動力を全面に出したプレーで、日本一に貢献します」

◆ 有川 志裕(常総学院・茨城県)
「自転車で鍛えた下半身を活かし、走・攻・守すべてのスピードで圧倒します」

◆ 池田 空央(日大鶴ヶ丘・東京都)
「持ち味の元気を活かし、パッション溢れるプレーでチームの勝利に貢献します」

◆ 小笠原 和持(日大習志野・千葉県)
「覚悟を持って挑戦を続け、大学野球で自らの限界を超えることができる投手になります」

◆ 加瀨 拓海(日大鶴ヶ丘・東京都)
「土台をしっかりと築き、試合に出場して自分の力でチームを日本一に導きます」

◆ 川上 幸希(日大三・東京都)
「厳しい場面でも任せてもらえるような投手になり、強いメンタルを活かして日本一に貢献します」

◆ 川村 隼吾(日大・神奈川県)
「日々の努力を重ね、仲間から信頼される投手になり、チームの勝利に貢献します」

◆ 小林 武琉(木更津総合・千葉県)
「誰よりも練習し、誰よりも元気を出して、チームを勝ちに導ける選手になります」

◆ 髙橋 勇攻(花巻東・岩手県)
「チャンスで一本を放ち、チームを救う熱く泥臭いプレーで、日本一に貢献します」

◆ 戸田 万尋(日大明誠・山梨県)
「勝って驕らず負けて腐らず謙虚に、一日一日を大事にして、前向きに野球に取り組みます」

◆ 野原 一真(大垣日大・岐阜県)
「選球眼を磨き、逆方向にも長打が打てる打者になります」

◆ 福田 來貴(佐野日大・栃木県)
「チャンスの場面で必ず一本を打ち、打撃でチームに貢献します」

◆ 福原 悠吾(日大三島・静岡県)
「勝負強いバッティングで、どんな場面でもチーム全員から信頼される選手になります」

◆ 藤井 透真(都立田園調布・東京都)
「持ち前の元気と全力プレーでチームに流れを引き寄せ、勝利に貢献します」

◆ 別當 和侑(日大三島・静岡県)
「走・攻・守すべての場面で活躍を見せ、タイトルを獲得してチームの勝利に貢献します」

◆ 向井 翔(健大高崎・群馬県)
「守備と打撃に安定感を持たせ、一球への集中力を欠かさず、チームから信頼される選手になります」

◆ 麦倉 大翔(佐野日大・栃木県)
「大学でも野球ができる環境を用意してくれた方々に感謝し、チームに貢献できる選手になります」

◆ 柳 賢心(川越東・埼玉県)
「長打力と勝負強い打撃を武器に、状況に応じたプレーができる高い野球観を生かして、チームの勝利に貢献します」

◆ 山内 翔太郎(日大二・東京都)
「力強い打撃でチームに流れを引き寄せ、日本一に貢献できる選手になります」

◆ 山﨑 敦也(千葉黎明・千葉県)
「積極的なプレーを心がけ、持ち味である走塁を活かして盗塁王を獲得できる選手になります」

◆ 和田 匠真(佐野日大・栃木県)
「自分の長所を活かして、信頼されるピッチャーになり日本一に貢献します」

◆ 和田 拓也(駒場学園・東京都)
「目標に向かって人一倍努力して、信頼される投手になり、勝利のために全力でプレーします」

日本大学準硬式野球部の新入部員23名は、チームビジョンである野球だけではなく学生の本分である学業を両立させ、そして様々な社会活動を通じて、「人間力」と「競技力」の向上を糧に、日本一を目指して活動していきます。無限の可能性を秘めた彼らの今後の活躍に、ぜひご期待ください。

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