2026年8月30日から9月3日にかけて、栃木県ライフル射撃場で開催された「関東学生スポーツ射撃選手権秋季大会」において、本学射撃部はチーム一丸となって熱戦を繰り広げた。

本学は男女とも総合団体優勝を目標に大会へ臨み、女子が総合団体で勝利を収めて優勝旗を手にした。また、50mスモールボアライフル女子3姿勢60発競技でも種目別団体優勝を達成し、日頃の練習の成果とチームワークを存分に発揮した。

男子総合団体は惜しくも3位となったが、滝川琥舜選手(経済学部3年)が10mエアライフル男子立射60発、50mスモールボアライフル男子3姿勢60発、50mスモールボアライフル男女混合伏射60発の3種目で優勝し、確かな存在感を示してチームをけん引した。

また、50mスモールボアライフル男女混合伏射60発競技では、個人決勝で本学が金銀銅メダルを独占した。

選手のコメント

松尾優希選手(経済学部4年)

10mエアライフル男子立射60発競技で自己ベストを更新し、決勝に進出して準優勝することができました。これまで悔しい思いをすることも多くありましたが、4年生として最後の大会に懸ける思いを胸に練習を重ね、その成果を発揮することができました。
インカレではさらに自己ベストを更新できるよう精進し、優勝を目指して頑張ります。

【郡主将のコメント】

 

今回の大会で女子総合団体を勝ち取ることができ、とても嬉しく思います。私自身、AR・SB両種目で団体選手として出場するのは初めてで、これまでで一番のプレッシャーを感じていました。しかし、誰一人欠けることなく全員で「勝ちにいく」という強い気持ちで臨んだ試合だったからこそ、臆することなく安心して自分の射撃ができた結果だと思います。

主将になってからは様々な壁がありましたが、今のチームはとても良い雰囲気でまとまっていると実感しています。団体選手だけでなく、部員全員で支え合いながら勝ちにいくという強い意志を持ち、インカレ男女総合団体優勝という目標を必ず達成してみせます。

 

応援してくださるすべての方々への感謝を忘れず、チーム一丸となってインカレ王座奪還に向けて精進してまいります。引き続き、応援よろしくお願いいたします。

次の試合予定

大会名:2026年度全日本学生スポーツ射撃選手権大会 
    第73回男子総合/第39回女子総合
日 程:2026年10月22日(木)~10月25日 会 場 : 大阪府 能勢ライフル射撃場

記事・写真:日本大学射撃部

ニュース一覧へ