大学馬術日本一を決める全日本学生馬術大会が11月2日(水)~11月6日(日) まで兵庫県の三木ホースランドパークで開催され、本学馬術部が障害馬術競技団体、総合馬術競技団体の2種目で優勝、馬場馬術競技団体で2位となり、12大会連続となる学校対抗総合優勝を果たしました。
※全日本学生馬術大会…全日本学生賞典馬場馬術競技大会、全日本学生賞典障害馬術競技大会、全日本学生賞典総合馬術競技大会の三大会の総称で、三大大会とも呼ばれる。障害馬術競技・馬場馬術競技・総合馬術競技の三大会の団体結果で争われる三種目総合優勝を各大学が争う。

 大会初日と2日目に行われた第72回全日本学生賞典障害飛越競技大会では1回目の走行で団体総減点数4としトップに立つと、2回目の走行では団体総減点を1とし、団体減点5で優勝。2位とは9点の大差で優勝となり三種目総合優勝に向け幸先のいいスタートを切ります。

 2日目に行われた第65回全日本学生賞典馬場馬術競技大会、団体では1位の立命館大と合計得点率で僅か0.461の差で惜しくも2位となった。しかし、3日目に行われた個人戦では昨年優勝の楠本蔣斗選手(スポーツ科学部4年)と桜陽(馬名)ペアが優勝、3位に瀬川裕哉選手(スポーツ科学部4年)・桜宇ペアが入り昨日の雪辱を果たします。

 大会4日目と最終日に行われた第65回全日本学生賞典総合馬術競技大会では瀬川選手・桜焔ペアが優勝、楠本選手・桜空ペアが2位、吉田ことみ選手(スポーツ科学部4年)・桜里ペアが3位となり表彰台を独占し、団体優勝も確定、2位以下と大差をつけ優勝を掴み取りました。

 第72回全日本学生賞典障害飛越競技大会団体2位、第65回全日本学生賞典馬場馬術競技大会団体優勝、第65回全日本学生賞典総合馬術競技大会団体優勝という結果となった本学馬術部は3種目総合で1位となり、12大会連続の優勝となりました。

 皆様のご声援ありがとうございました。
 大会の詳しい結果は後日特集にて掲載いたします。

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