他学部との交流の場を
増やしてほしい

KAIZENプロジェクト
2019年12月19日

日本最大級のスケールメリットを生かし、お互いを刺激しあう交流の場

学部の垣根を超えた新しい学びの場を日本大学が提供

日本大学全学部共通の初年次教育科目において、「日本大学ワールド・カフェ」を実施。これは、教育理念を授業名にした「自主創造の基礎」という授業科目の下で行われている。

16学部という多くの学部を有する日本大学が「学部の枠を越えた学生の接する機会を設け、多様な価値観を共有し、多様な受容力を身につける」ことを目的とし、毎年1万人を超える学生が参加し、互いに刺激を受け合う。この規模の人数が交流しあい、さらにキャンパスの異なる学部が垣根を越えて学ぶのは、日本最大の大学であるスケールメリットを生かした、日本大学にしかできない形式の授業だ。

日々繰り返される受動的な会議のような場ではなく「カフェ」のような空間で、オープンで自由な発想、生き生きとした意見交換をすることが「ワールド・カフェ」の目的でもある。

今回のテーマは「豊かさ」。豊かさとはどういうことか、豊かな人生を得るために何ができるか、様々な角度から「豊かさ」に関する意見交換を行った。

参加者からは「学部間での考え方の違いがあり刺激をもらった」「様々な人と交流できる機会なので楽しい」などの声が上がり、学生の新たな価値観や交流を創出。

130周年を迎えた日本大学は、今後もスケールメリットを生かし、学部の枠を越えた新しい刺激や学びの場を提供していく。

【動画】
学部の枠を越えた交流の場「日本大学ワールド・カフェ」を実施