34競技部の活動

日本大学競技スポーツ各部では、日々の練習以外の活動として、SDGsを意識した取り組みを行っています。

その多くは、地域社会との交流において、競技に関連した形で子どもたちとふれあう機会や場所を提供するものですが、そこでのコミュニケーションを通じて、学生自身の学びや気づき、成長へと繋がる貴重な経験となっています。

そのような活動の一部をご紹介いたします。

サッカー部×SDGs
「N.サッカースクールを通じた地域貢献と個々の成長」

写真 サッカー部では、SDGs活動の一環として一般社団法人N.スポーツアカデミー稲城が主催する「N.(エヌドット)サッカースクール」の運営をスタッフとして協力。現役部員の有志たちがスクール指導者となり、近隣地域から参加する子どもたちの技術指導を行なっています。

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陸上競技部×SDGs
「台湾・国立虎尾科技大学との国際交流プログラム」

写真 陸上競技部では、台湾・国立虎尾科技大学(National Formosa University:以下NFU)陸上競技チームとの国際スポーツ交流プログラムを実施しています。台湾から来日した選手とコーチが、日本大学陸上競技場で日々の練習に参加。約1ヶ月の期間、競技種目ごとにトレーニング法やコーチング、およびチームマネジメントなどの面において、実践的な指導や意見交換を行ないました。

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硬式野球部×SDGs
「野球体験イベントのサポート~野球の魅力を体現する伝道師として~」

写真 一般財団法人 世界少年野球推進財団(WCBF、理事長・王貞治氏)が主催する「WCBF親子野球体験教室」(後援:習志野市教育委員会)が、本学生産工学部実籾校舎内の第一球場で開催され、日大野球部が運営協力としてイベントに参加。野球普及活動に取り組む一般社団法人 全日本女子野球連盟(WBFJ)と共に、野球への興味を喚起するプログラムを提供・支援しました。

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バスケットボール部×SDGs
「バスケットボールクリニックを開催」

写真 バスケットボール部は、アスレティックセンター八幡山(八幡山総合体育館)において、「ヤングシャークス バスケットボールクリニック」を開催しています。午前・午後の2回に分けて行われるクリニックには、各回約80名の小中学生が参加。学生たちが主体となった運営・進行で、約2時間にわたって基礎練習や実践的な練習、ミニゲームを行っています。

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相撲部×SDGs
「浅草『泣き相撲』に協力」

写真 相撲部では、浅草・浅草寺で開催される、赤ちゃんの健やかな成長を願って行われる「泣き相撲」に、取組の「組ませ役」として参加。コロナ禍での開催中止もありましたが、地域社会貢献の一環として約30年以上にわたり協力を続けています。

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各部のSDGs活動につきましては、「スポーツSDGs」のページにて詳細をご紹介しています。ぜひご覧ください。