気胸は若年者の自然気胸と、中高年者の肺気腫に続発するものなどを治療対象としております。若年者自然気胸は全例胸腔鏡下手術を行っており、術後再発の予防として、吸収性シートによる補強を追加することで成績が向上しております。肺気腫などによる続発性気胸は手術単独での治療が難しいこともあり、癒着療法などを併用して早期退院を目指しております。
気胸
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坂田 省三
呼吸器外科
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