メインコンテンツへスキップ

日本大学病院

医療情報検索

脳動静脈奇形 のうどうじょうみゃくきけい

脳動静脈奇形とは、脳動脈と脳静脈が血管の塊(ナイダス)を介して直接つながる脳血管の病気です。脳動静脈奇形の血管は破れやすくなっており、破れてしまうと脳出血やくも膜下出血をきたします。また、脳動静脈奇形がてんかん発作や頭痛を誘発することもあります。診断はCT、MRIや脳血管撮影で行います。出血をきたした脳動静脈奇形は、再出血する可能性が高いので、治療を行うことが推奨されます。出血をきたしていない脳動静脈奇形は、基本的には治療は行わずに様子を見ることが多いですが、ナイダスの大きさや部位によっては治療を考慮することもあります。脳動静脈奇形の治療には、開頭手術・放射線治療・カテーテル治療などがあります。

関連する医師一覧

  • 大谷 直樹 おおたに なおき / Otani Naoki 脳神経外科 詳しく見る
医療情報検索

診療受付時間

初診の方
月〜金曜日
〜 / 〜
土曜日
〜
再診の方
月〜金曜日
〜 / 午後は予約診療のみ
土曜日
〜

休診日

日曜日・祝日※
年末年始(12月29日〜1月4日)
ゴールデンウィーク(5月3日〜5月6日)
※10月12日,11月23日,1月11日は通常診療日になります。
※祝日診療日は健診センターは休診となりますのでご注意ください。

住所

〒101-8309 東京都千代田区神田駿河台1-6 Google Map