耳鼻咽喉科

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耳鼻咽喉科概要

診療内容

耳鼻咽喉科は耳、鼻、口腔、咽頭、喉頭、そして頸部に至る領域を担当する診療科です。その診療範囲は広く、市中の耳鼻咽喉科クリニックには花粉症やアレルギー性鼻炎、中耳炎、鼻炎、扁桃炎、咽頭炎、喉頭炎、めまい、鼻出血などの様々な疾患の患者さんが受診されています。当院耳鼻咽喉科ではこれらの疾患の詳細な検査や手術を含めた治療を行っています。さらに専門性の高い疾患、たとえば聴力障害・嗅覚障害・味覚障害などの感覚器障害、睡眠時呼吸障害・発声障害・嚥下障害などの機能障害、鼻・口腔・咽頭・喉頭・頸部・甲状腺などの腫瘍疾患の検査治療も担当しています。

診療体制について

耳鼻咽喉科科長の牧山 清(教授)、外来医長の工藤逸大(助教)、病棟医長の松崎洋海(助教)以下9名の常勤医と11名の非常勤医で診療しています。めまい、突発性難聴、顔面神経麻痺、扁桃周囲膿瘍、喉頭蓋炎、頸部膿瘍などの重症急性疾患に対しては即日入院で検査治療を行います。特殊な検査や手術が必要な場合は、効率の良い診療体制や最新の医療機器を活用し、できるだけ患者さんの都合に合わせて予約が取れるように対応しています。

専門性について

専門性の高い疾患に対しては専門医師や専門外来で診療いたします。特殊な検査や手術は複数の医師がチームを組んで施行します。当院耳鼻咽喉科は特に声枯れや喉頭疾患の受診者が多く、手術件数は国内トップクラスです。

喉頭疾患に対する先端的検査治療について

声が枯れる、声が出にくい、のどに詰まり感がある、などの喉頭疾患に対して様々な先端的検査や治療を行っています。喉頭の観察は最新の内視鏡機器を用いています。声の質や出し易さを評価する発声機能検査も行っています。さらに声帯振動を8000コマ/秒で撮影する超高速撮影装置も設置しています。外来でこの検査が可能な病院は国内で数施設のみです。検査結果を総合的に検討し、言語聴覚士による音声治療、薬物治療、外来手術、入院手術などを単独あるいは併用して行います。厚労省が集計した手術データでは入院声帯手術件数が都内で最多でした。 臨床研究として線維芽細胞増殖因子を声帯内に注入する声帯再生治療を行っています。加齢による嗄声患者さんも適応になり、日帰りで手術を施行します。 喉頭腫瘍や早期喉頭癌に対してホルニウムヤグレーザー手術を開発し施行しています。このレーザー手術法は従来のレーザー機器に比較して手術後の声の質が優れています。再発を繰り返す喉頭乳頭腫に対しもこのレーザー手術は有効です。我々の研究からヒトパピローマウィルス陽性の乳頭腫が再発を繰り返すことがわかりました。ウイルス検査を施行し、その結果で治療方針を決定します。

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