眼科

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眼科概要

眼科概要

眼科領域には広い分野にわたっていろいろな疾患がありますが、日本大学病院眼科では、眼科領域の中でも網膜・硝子体疾患の診断と治療に力を入れています。
外来担当医は、全員が網膜・硝子体疾患の専門知識を持っていますので、毎日が網膜・硝子体疾患の専門外来日となっています。
検査部門では最新の検査機器を用いて診断力を高め、また迅速に行えるように努めております。また緊急手術にも速やかに対応できる体制が整えられています。

特色と特徴

網膜・硝子体疾患の中で、加齢黄斑変性の患者数は日本有数を誇っております。加齢黄斑変性の治療は「抗新生血管薬・硝子体内注射」が第一選択となっています。硝子体内注射は糖尿病や網膜静脈閉塞症に伴う黄斑浮腫、病的近視に伴う脈絡膜新生血管に対しても行っています。硝子体内注射は入院することなく外来処置室で毎日行っていますので、所見が悪化する前に早急に治療することが可能です。平成28年度の治療件数は6,438件です。

また硝子体内注射だけでなく、光線力学的療法や網膜光凝固術も多数行っております。
手術としては白内障手術だけでなく、裂孔原性網膜剥離、黄斑円孔、黄斑上膜、糖尿病網膜症、硝子体出血などの様々な疾患に硝子体手術を多く行っております。方法として眼に侵襲の少ない25G、27G小切開硝子体手術を用いて行っています。
平成28年度の治療件数は白内障手術1,316件、網膜硝子体手術 776件(白内障手術 併施含む)、網膜復位術 62件、緑内障手術 12件。

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