日本大学病院Nihon University Hospital

  • Facebook
  • 日本大学
お問い合わせ 03-3293-1711(代)

看護部理念[看護の自律]

私たちは、病院の理念に基づき、社会にニーズに合った患者さんに信頼される、心温まる質の高い看護を提供します。

看護部

初代駿河台日本大学病院は1926年(大正15年)に開設され、1963年(昭和38年)に駿河台日本大学病院(旧)が新築されました。50年の歴史を持つ駿河台日本大学病院(旧)は2014年(平成26年)9月に閉院となり、同年10月1日に日大病院として開院となりました。
この歴史ある駿河台日本大学病院(旧)の「病院は病者のためにある」「教職員の協調と和の精神」を基盤に、「本院は公共的医療を行う施設であり、『病院は病者のためにある』ことを理念として患者さまの満足が得られるように努力する」を新たな理念として日本大学病院はスタートしました。高度な専門医療、チーム医療、予防から治療までの継続した医療を提供するため、専門性の高い医療・看護に努めております。

看護部では「看護の自律」を目指し、専門知識を高め各自のキヤリアアップを高めるため、自己研鑽しています。
常に患者さんと家族の側に寄り添う看護を提供し、患者満足度を高め、またチーム医療の推進に協力し、病院経営に貢献しています。
ワークライフバランスを考慮した看護体制を構築し働きやすい職場環境です。
明るく活気のある雰囲気のなかで一緒に働き、自分の理想とする看護を見つけてみませんか。
前向きでやる気のある看護師をお待ちしています。

看護部基本方針

  1. 1. 私たちはひとり一人の患者さんと共に歩み患者さんの権利・安全を守り最適な看護を提供します。
  2. 2. 大学病院の看護師として看護・教育・研究を通し自律した質の高い専門職業人を育成します。
  3. 3. チーム医療を推進することによって、地域医療・急性期医療の役割を果たし、社会に貢献します。

看護部基本方針

  1. 1. 高度で先進的な医療を受ける患者さん及び家族を健診・外来通院・入院を通してトータルかつホーリスティックな切れ目のないケアを提供していきます。
  2. 2. 短い入院日数を維持するためベッドコントロール機能、退院調整機能、在宅支援機能を強化し、近隣・広域な診療連携のネットワークを作り、患者さんと家族が安心して治療、療養に専念できる環境を提供します。
  3. 3. 専門性の高い認定看護師とともに、医師との協働・チーム医療を推進し、患者さんの満足度を高めます。
  4. 4 .患者さんへ安全、安楽な看護が提供できるよう、専従医療安全管理者及び安全委員会の活動を中心に事故防止に努めています。
  5. 5 .感染防止対策として感染管理認定看護師を中心に、感染防止対策委員会を設置し感染防止に努めています。
  6. 6. 褥瘡ケア、フットケア、糖尿病療養支援などに、認定看護師及び熟練した技術と知識を持つ看護師が担当しています。
  7. 7. 退院後も安心して生活が出来ますように、個人にあった生活指導や支援を行っています。

ページの先頭へ戻る