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  • ANBIGによるESDハンズオンコースにて江崎充専修医、市島諒二研究員がESDの指導を行いました (ESD:内視鏡的粘膜下層剥離術)

お知らせ

令和元年1124日に神戸医療機器開発センターにてANBIG(Asian Novel Bio-Imaging and Intervention Group)によるESDハンズオンコースが開催されました。当院から江崎充専修医がESDコースディレクターとして、市島諒二研究員がESDファカルティ―として参加しました。海外から15名の若手医師が参加し、切除ブタを用いてESDのトレーニングを行いました。ESDは消化管悪性腫瘍に対する内視鏡治療として日本で開発された技術です。近年では海外でもESDによる治療が積極的に導入されてきています。今後もESDの技術指導などを通して、ESDの普及に努めて参りたいと思います。

 
※当院では年間100例以上の早期胃癌に対して胃ESDを行っております。



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