乳腺・内分泌外科

外来について

原則として予約優先、午前中(9:00〜12:00)の診療です。午後は手術、検査を施行いたします。

5人の乳腺外科医(3名は乳腺専門医)が交代で毎日診療にあたっています。隣接する健診センターの乳房触診と画像読影も当科で対応しております。診療は予約優先でありますが、予約の時間通りに診療出来ないことも多く、ご迷惑をおかけしていますが、ご了承ください。

外来で行える検査

マンモグラフィー
乳房専用のレントゲン検査です。乳房を圧迫板というプラスチック板と撮影台で押さえて、上下左右それぞれ2方向から撮影し、被爆量は少ないです。乳房内のしこりや早期乳癌に伴う小さい石灰化を発見することができます。
乳房エコー
(乳房超音波検査)
乳房にプローベ(探触子)をあてて、周波数の高い超音波を送り、乳房内部から返ってくる音波の変化をコンピューターで画像に変換し、その断面図を見るものです。乳房内の数mmの微細病変の診断や、しこりの血流をカラー信号として映し出せ、しこりの硬度も計測できます。若い人では、乳腺が発達しているためマンモグラフィーでは全体が白く写り(高濃度乳腺)、しこりが隠れて見えないことがありますが、エコーでは見えることもあります。エコーは放射線被爆がないため、妊娠中の人でも可能です。
乳房MRI
造影剤を使用して、乳腺撮影専用装置のマンモコイルを取り付け、腹臥位になって乳房を2つの穴に装着し、磁気に反応して乳房から出る信号を画像化したものです。乳癌の広がり診断や、マンモグラフィーやエコーでは見つけにくい病変を見つけるのに有用です。
細胞診
(穿刺吸引)
エコーで乳房のしこりの位置を確認しながら、採血用の細い針でしこりを刺して、注射器でその細胞を取ります。とくに麻酔の必要はなく、簡便で侵襲が少ないですが、細胞が少なく診断が出来ないこともあります。
針生検
エコーで乳房のしこりの位置を確認しながら、細胞診より太い針を使うので、局所麻酔を使用し、皮膚を4㎜ほど切開し、組織を採取します。
マンモトーム生検
(乳腺腫瘤画像ガイド下吸引術)
針生検よりもより多くの検体が採取出来ます。石灰化病変や非常に小さいしこりの診断に有用です。当院ではエコーガイド下に実施しています。

乳腺・内分泌外科 外来診療担当表

乳腺・内分泌外科

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火曜
水曜
木曜
金曜
土曜
午前
  • 小関 淳
  • 天野 定雄
  • 谷 眞弓
  • 谷 眞弓
  • 小関 淳(不定期)
  • 小関 淳
  • 谷 眞弓(不定期)
  • 谷 眞弓
  • 小山 祐未
  • 小関 淳
  • 谷 眞弓(不定期)
午後
  • 小関 淳
  • 天野 定雄
  • 小関 淳
  • 谷 眞弓
  • 小関 淳
  • 谷 眞弓
休診

専門外来診療担当医

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外来診察
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    月曜-金曜 土曜日
新患 午前 8:00
-11:00
8:00
-11:00
午後 1:00
-3:00
午後休診
再来 午前 7:55
-11:30
7:55
-11:30
午後 予約診療
のみ
午後休診

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