2025年3月に中国の上海瑞金病院のイベントに参加いたしました。
今回は講演および10問ほど消化器内視鏡に関するクイズも作成依頼を受けまして、中国人医師とのディスカッションにも花が咲きました。内モンゴルなど遠方からも多くの若手医師も参加しており、4症例ほど内視鏡指導をさせていただきました。中国の内視鏡診断レベルも年々向上しており、鋭い質問も多くあり白熱した議論が展開されました。また私の古巣である自治医科大学の先生方も上海の別の学会に参加されており、日本以外での再開というサプライズもあり大変有意義に過ごせました。