日本大学病院では、入院中の安全な治療と適切なお薬の管理のため、事前にお持ちいただいたお薬(持参薬)は、原則として病院でご用意するお薬に切り替えさせていただいております。
DPC 対象病院における持参薬の取扱いについては、平成 26 年度診療報酬改定時、厚生労働省保険局医療課長通知において持参薬に係る規定(※)が設けられました。入院中の患者さまに対して使用する薬剤は、入院する病院において入院中に処方することが原則であるとされています。
※「厚生労働大臣が指定する病院の病棟における療養に要する費用の額の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について」(平成 26 年 3 月 19 日付け保医発 0319 第 4 号) 第 3 の 3(2)(以下「留意事項通知」という)
入院中の患者に対して使用する薬剤は、入院する病院において入院中に処方することが原則であり、入院が予定されている場合に、当該入院の契機となる傷病の治療に係るものとして、あらかじめ当該又は他の病院等で処方された薬剤を患者に持参させ、当該病院が使用することは特別な理由がない限り認められない(やむを得ず患者が持参した薬剤を入院中に使用する場合については、当該特別な理由を診療録に記載すること。)。
医師が上記の原則に照らしても安全な治療を提供する上で持参薬の
入院中のお薬の服用につきましては、
皆様に安心・安全な医療をお届けするため、