診療体制変更のお知らせ
2026年8月より、田中公二准教授が埼玉医科大学総合医療センター眼科教授として着任いたしました。
田中医師は、メディカルレチナ・サージカルレチナをはじめ、網膜ジストロフィー専門外来、網膜血管閉塞症専門外来などを担当し、診療・教育・研究に大きく貢献してまいりました。このたびのご栄転を心よりお祝い申し上げます。
これに伴い、 網膜ジストロフィー専門外来 および 網膜血管閉塞症専門外来は、 8月より黄斑専門外来に統合し、引き続き診療を継続いたします。日本大学病院アイセンターでは、複数の網膜硝子体専門医が連携し、診断から薬物療法、レーザー治療、硝子体手術まで一貫した診療体制を維持しております。
黄斑上膜、黄斑円孔、加齢黄斑変性、糖尿病網膜症・糖尿病黄斑浮腫、網膜血管閉塞症、網膜ジストロフィーなどの黄斑・網膜疾患から、硝子体手術を要する症例まで幅広く対応しております。また、全身麻酔を要する硝子体手術や網膜剥離などの緊急手術にも対応し、地域の急性期網膜診療を担っております。紹介先をご検討の際には、お気軽にご相談、ご紹介ください。
今後もアイセンター一同、地域の先生方との連携を大切にしながら、安全で質の高い網膜診療を提供してまいります。引き続きご支援、ご鞭撻のほどよろしくお願い申し上げます。