メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

音楽の広い世界へ踏み出したら
触れるもの全てが創作の糧に

音楽学科3年 山口 優芳さん(福岡県立柏陵高等学校卒)

音楽学科3年 山口 優芳さん

#scene1
やりたいことが何でもできる
恵まれた環境で日々進化する

幼い頃からクラシック音楽を学んできましたが、大学では広い分野の音楽に触れてみたいと思い、作曲、ピアノ、声楽、音響学、レコーディングと自分のやりたいことが全て詰まった音楽学科情報音楽コースに進学しました。先生との距離がとても近くて、熱心に指導していただける恵まれた環境です。将来音楽とどのように関わっていくにせよ、私は楽しんでもらえるもの、喜んでもらえるものをつくりたいという思いが根底にあります。さまざまな芸術の分野を志す学生が集うこのキャンパスで多くのことを吸収し、自分の音楽に生かしていきたいと思っています。

#scene2
一からつくり上げることで味わえる達成感

スタジオでは先生の指導のもと、本格的な装置を使ったレコーディングが可能です。初めはわからないことだらけでしたが、それを1つずつ吸収して自分たちでつくり上げていくということが本当に楽しいんです。

#scene3
いつでもどこでも
浮かんだメロディーは逃さない

ふと思い浮かんだメロディーをボイスレコーダーに録音しておいて、帰宅後にピアノやPCを利用したりして楽譜に起こしています。クラシック、R&B、ゲーム音楽などさまざまな種類の曲をつくっています。

卒業生からのメッセージ

大学での学びと仲間との出会いが
活動の原動力に

ダンサー・振付家
木原 浩太さん
(演劇学科2010年度卒業)

ダンサー・振付家 木原 浩太さん

ダンサーとして舞台に出演するほか、振付家、ダンススタジオ講師として活動。大学時代、作品創作のノウハウはもちろんのこと、舞台総合実習でスタッフとの連携、照明や音響、舞台のつくり方を実践的に学べたことが今の仕事に生きています。また、卒業後も学科の友人とともに作品をつくり上げる機会に恵まれています。舞台に立つこと、作品を生み出すこと、そして講師として生徒の成長に立ち会えることに幸せを感じる日々。今後も多くの舞台に立ち、素晴らしいダンサー、振付家との出会いを大切にしていきたいです。

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