メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

誰もが安心して幸せに暮らせる
社会の実現に貢献したい

社会福祉学科3年 太幡 友さん(埼玉県立秩父高等学校卒)

社会福祉学科3年 太幡 友さん

#scene1
さまざまな角度から福祉を学び
困難を抱える人たちの支えに

高校生のときに児童虐待のニュースを見て、なぜ自分の子どもを虐待するのかという疑問を持ちました。自分なりに調べていくうちに、問題の改善に向けて活動する社会福祉士の存在を知り、専門的に勉強したいと思ったんです。ソーシャルワーカーがどのような相談援助を行っているか事例をもとに学ぶ「ソーシャルワーク概論」や、実際に福祉分野で働く方から体験談を聞く「福祉社会実践基礎講義」など、引き込まれる授業ばかり。福祉の現場の現状や課題を知るにつれ、困難を抱えている人たちを助けられる存在になりたいという思いが大きくなります。

#scene2
豊富な実践の場で福祉の本質を知る

ボランティアサークルで、児童養護施設などの子どもの学習支援を行う「桜んぼ塾」、高齢者と交流する「日大さくらサロン」の活動をしています。実際に子どもや高齢の方と接することで、多くの発見があります。

#scene3
世の中を知ることで課題が見えてくる

高齢化や貧困などの問題の背景を学ぶうちに、物事を多角的に捉えられるようになったと感じます。ニュースを見てもその事実だけではなく、そこに含まれる課題をさらに深く追究したいと考えるようになりました。

卒業生からのメッセージ

子どもたちの笑顔のために、
私自身も学び続けたい

東京都板橋区立西台中学校 理科教諭
鹿川 紗希さん
(化学科2018年度卒業)

東京都板橋区立西台中学校 理科教諭 鹿川 紗希さん

中学時代の理科の先生に憧れを抱き、その後も多くの先生方に親身に接していただいた経験から、自分も教師として子どもたちを支えたいと考えました。現在は理科の授業を担当するとともに、副担任として担任の先生方をサポートしながら学年運営を学んでいます。文理学部は教職に力を入れており、採用試験対策だけでなく生徒への接し方や授業の進め方など生きた指導が充実。教師を志す仲間が多くいたことも心強かったです。今後は子どもがのびのび過ごせる学級づくりと理科を楽しいと思える授業を目指していきたいです。

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