メッセージ・インタビュー

学生インタビュー

グローバルな視点で危機管理を学び
将来に生かしたい

危機管理学科3年 佐野 光さん(埼玉県立松山高等学校卒)

危機管理学科3年 佐野 光さん

#scene1
世界で起きていることをなぜ?
と考えることが原点

テロリズムやインテリジェンス(諜報)に関心があり、第一線で活躍される先生方から学びたいとの思いから危機管理学部に入学しました。幼いころに9.11同時多発テロが起こり、テレビでその映像が流れると私はひどく興奮して何かを叫んでいたそうです。成長して自分で9.11について調べてみると信じられないほど悲惨な出来事で、なぜこのようなことが起こったのだろうと考え始めたのがこの学部を選んだ原点になっています。テロリズム、インテリジェンス、国際法などを学び、危機管理のスキルと国際感覚を持った視野の広い人間になることが私の夢です。

#scene2
多くの人との関わりが
自分を成長させてくれる

三軒茶屋キャンパス学園祭実行委員会の活動やアルバイトなどを通じて、学生だけでなく社会人の方とも接する機会が増え、コミュニケーションスキルが向上したと感じています。

#scene3
御朱印集めも旅の楽しみ

歴史と旅行が趣味。京都が大好きで何度も行っています。古くからの寺社が多く残っているため、日本を感じられるのがいいんです。中学時代から御朱印帳を持って寺社を巡っています。

卒業生からのメッセージ

さらに知見を深め
迅速かつ正確な放送に貢献したい

日本放送協会
小島 佳那子さん
(危機管理学科2019年度卒業)

日本放送協会 小島 佳那子さん

大学での学びを通して、社会的話題性のある事件やテーマの中に隠れている真の社会問題を伝えていきたいと考えるようになり、公共の福祉と文化の向上を目的に番組制作に取り組むNHKを志望。独自の地域放送にも魅力を感じていました。ゼミナールで小論文の練習やディスカッションを重ねたこと、また担当の鈴木秀洋先生に面接の練習、エントリーシートの添削から悩み相談にまで応じていただいたことが私の就職活動を支えてくれたと実感しています。これからも学ぶ姿勢を忘れず、真摯に仕事に取り組みたいと考えています。

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