学科紹介

危機管理学科

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さまざまな危機の対処法を修得した
危機管理の専門家を養成

学びのキーワード 「危機管理基礎演習」では研究方法やテーマを見つけます

学びのキーワード

  • リスクマネジメント
  • グローバルセキュリティ
  • 社会安全
  • 災害マネジメント
  • 情報セキュリティ
  • コンプライアンス
  • パブリックセキュリティ
  • リスクリテラシー
  • インテリジェンス

学びのステップ

基礎固め危機管理学を学ぶための基礎力を養成

リーガルマインド(法的な思考により問題を解決する能力)とリスクリテラシー(危機管理能力)を併せ持った「危機管理パーソン」を養成するため、1年次の「自主創造の基礎」、2年次の「基礎演習」などの演習科目において、少人数制のアクティブラーニングによって危機管理学を学ぶための基礎力を身に付けます。

実力アップ目的に合わせて自由に履修し専門性を高める

「災害マネジメント」「パブリックセキュリティ」「グローバルセキュリティ」「情報セキュリティ」の4つの領域から専門科目を履修し、オールハザード・アプローチの観点から、専門的な学びを深めます。「行政キャリア」と「企業キャリア」のいずれかのキャリアコースを選択し、将来の目的に合わせた自由な科目履修ができます。

未来づくり将来の目標に合わせたキャリアデザイン

将来なりたい自分になるため、学生一人ひとりが自分の研究テーマを設定し、2年次からの「ゼミナール」において、研究者教員や実務家教員の研究室に所属しながら、卒業論文や研究活動を行うと同時に、就職のためのキャリアデザインに積極的に取り組むことができます。

主な就職先

大和ハウス工業/日本ヒューレット・パッカード/日本道路/エーザイ/セコム/綜合警備保障/警視庁/東京消防庁/東京都特別区/東京国税局

学科の科目

専門基幹科目

危機管理学概論(インテリジェンス)/法学概論/リスクマネジメント/インテリジェンス/リスクコミュニケーション/行政リスクガバナンス/企業リスクガバナンス/セキュリティ/情報技術と社会/憲法と人権/民事法Ⅰ〜Ⅲ/ロジスティクス/立憲主義と統治/行政法と行政過程Ⅰ・Ⅱ/犯罪と法Ⅰ/企業取引と法/行政学/経営学/ヒューマンエラー/企業組織と法/会計学/社会心理学/リスクファイナンスⅠ・Ⅱ/企業統治と法/民事手続と法/経済法/外国法/日本思想論/国際自然・環境論/比較宗教・文化論

専門展開科目

災害マネジメント領域
災害対策論/災害情報論/自然災害論/災害と法/大規模事故論/地域防災論/災害史/消防救急論/事故責任法制/原子力と安全/復旧・復興論

パブリックセキュリティ領域
社会安全政策論/刑事司法手続Ⅰ・Ⅱ/犯罪と法Ⅱ/国民保護/インテリジェンス・コミュニティ/犯罪心理学/警察行政/犯罪と捜査/法医学/インフラセキュリティ/少年法/被害者学/経済刑法/テロリズム論

グローバルセキュリティ領域
安全保障論1(国際安全保障)/国際政治学/国際法/防衛法制/比較宗教・文化論/安全保障論2(国家安全保障)/ストラテジー/国際人権・人道法/外交史/防衛政策/平和構築論/国際化と国境管理

情報セキュリティ領域
情報法/情報管理論/メディアコミュニケーション論/サイバーセキュリティ論/情報倫理/プライバシーと法/デジタル・フォレンジック/企業広報論/情報技術/ジャーナリズム論/知財セキュリティ論

共通領域
ボランティア論/国際関係論/危機管理特殊講義1〜6/社会調査論/専門英語コミュニケーション1・2/専門英語プレゼンテーション1・2/感染症対策論/事業継続論(BCP・BCM)/観光リスクマネジメント/キャリアデザインⅠ・Ⅱ/国際地域研究1・2 /海外実地研修/危機管理実践研究1~4

演習・ゼミナール・特殊研究
基礎ゼミ/ゼミナールⅠ〜Ⅴ

※1 2022年度の授業科目については変更になる場合があります。
※2 2022年度は新型コロナウイルス感染症の状況をふまえ★相互履修は実施いたしません。

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