機械工学科

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ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL教育で
時代の要望に応えるエンジニアを養成

学びの特色 自動車運転シミュ レータを用いた研究 風景

学びの特色

豊かな社会を実現する上で、あらゆる産業や生産活動の基盤となる機械工学の重要性は年々増しています。機械工学科では、機械エンジニアに不可欠な専門知識や技術だけでなく、時代のニーズに柔軟に対応できる創造力を養うことができるよう、体験を通じて理解を深めることができる実習・実験・製図などの実技系授業を中心としたカリキュラムを展開。それぞれが明確な達成目標を設定して機械を設計・製作し、ものづくりに必要な実践的なセンスを培うPBL(Project Based Learning)教育を特長としています。2年次以降は、自動車関連企業を目指す学生が対象の「自動車コース」、航空機やロケットにかかわる先端技術を研究する「航空宇宙コース」、高性能の機械を効率的に生産する工学を学び、ものづくりに精通した学生を育てる「機械創造コース」の3コースから各自の希望に応じてコースを選択し、専門性を深めていきます。

進路

自動車、自動車部品、精密機械、産業機械、電気・電子などの製造業や建設業、サービス業で多くの卒業生が活躍しているほか、約2割は大学院に進学し、専門性を深めています。

主な就職先

スズキ/日本原子力研究開発機構/日本電気/SUBARU/日野自動車/シチズン時計/東日本旅客鉄道/富士電機/博報堂/茨城県庁

学科の科目

専門教育科目

学科共通
機械力学Ⅰ及び演習/材料力学Ⅰ及び演習/機械製図学/機械要素Ⅰ・Ⅱ/★機械材料/熱力学Ⅰ及び演習/流体力学Ⅰ及び演習/機械力学Ⅱ/材料力学Ⅱ/機械加工学Ⅰ/電気・電子工学/計測工学/制御工学Ⅰ・Ⅱ/熱力学Ⅱ/★機械加工学Ⅱ/流体力学Ⅱ・Ⅲ/機械振動工学/★内燃機関/★人間・機械システム/★システム制御/有限要素法/伝熱工学/実験計画法/製作実習/3次元グラフィックス演習/基礎製図/基礎工学実験/メカトロニクス演習/機械設計製図Ⅰ・Ⅱ/機械工学実験A・B/CAD演習/ゼミナール/システムモデリング演習/卒業研究

自動車コース
自動車工学/軽量構造力学/ビークルダイナミクス/自動車エンジン/軽量材料

航空宇宙コース
航空宇宙工学/★軽量構造力学/航空宇宙推進機/航空機力学/軽量材料

機械創造コース
マシンツール/機械構造材料/ロボット工学/デザイン工学/★機械加工学Ⅲ

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

電気電子工学科

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密度の高い教育で社会を支える
電気電子工学の最先端を学ぶ

学びの特色 実験風景

学びの特色

電気電子工学は、電気工学、電子工学、制御工学、情報通信工学などの分野から構成され、現代社会を支える基盤技術です。電気電子工学科では、時代の進歩や産業変革により急速に発展する電気電子工学の専門知識と創造性を身に付けることができるよう、2コース、1教育プログラム体制で密度の高い教育・研究に取り組んでいます。「エネルギーシステムコース」では、電力輸送工学や制御工学などの学びを深め、エネルギーシステム分野の専門家を目指します。「eコミュニケーションコース」では、情報通信を支えるエレクトロニクスや情報処理技術を学び、電子・情報通信分野の専門家を養成します。また、いずれのコースの学生も日本技術者教育認定機構(JABEE)に認定された「クリエイティブエンジニアリングプログラム」を受講することにより、それぞれのコースに応じた部門の技術士補の資格取得を目指すことができます。

進路

建設業をはじめ、電気・電子機器メーカーなどの製造業や電気エネルギー産業、情報通信業、サービス業、卸・小売業などで多くの卒業生が活躍。また、約1割が大学院に進学しています。

主な就職先

三菱電機/関電工/いすゞ自動車/東京瓦斯/千葉テレビ放送/東日本旅客鉄道/東海旅客鉄道/関東電気保安協会/非破壊検査/国立印刷局

学科の科目

専門教育科目

学科共通
★電気数学Ⅰ・Ⅱ/電気電子工学特別講義Ⅰ・Ⅱ/電気数学演習/回路理論Ⅰ/★回路理論Ⅱ/プログラミング及び演習/★電磁気学Ⅰ・Ⅱ/★電気電子計測Ⅰ・Ⅱ/回路理論演習Ⅰ・Ⅱ/★電子回路Ⅰ・Ⅱ/電磁気学演習Ⅰ・Ⅱ/★情報理論/電気電子設計製図/★電気物性/★電気電子材料/★論理ディジタル回路/情報管理/★科学技術欧文技法Ⅰ・Ⅱ/電気電子設計/★過渡現象/★制御工学/数値計算法/★センサー工学/★コンピュータシステム/セーフティデザイン/医用機器工学/ロボットテクノロジ/電気電子工学実験Ⅰ〜Ⅴ/ゼミナール/卒業研究

エネルギーシステムコース
★回路理論Ⅲ/プラズマ工学/★電気機器Ⅰ・Ⅱ/★電気法規及び施設管理/★高電圧工学/★電力輸送工学/★電気化学/★非破壊検査工学/★照明工学/★電気音響工学/★電力発生工学/★パワーエレクトロニクス/電気設備/電力応用

eコミュニケーションコース
★電磁気学Ⅲ/半導体基礎/★情報通信工学/★伝送路システム/アンテナ工学/★コンピュータハードウエア/★電磁波工学/★マイクロ波工学/★半導体デバイス工学/★情報通信ネットワーク/★ワイヤレス通信システム/電波応用/★光工学/★通信法規/イメージテクノロジ/★ディジタル信号処理/★ナノテクノロジ/光通信システム/応用情報処理/組込み計算機システム

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

土木工学科

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土木+経営=「安全で快適な都市機能をマネジメント」
地域・企業との連携教育がマネジメント力を強みにする

学びの特色 現場研修

学びの特色

学部独自の生産工学系科目、学科横断型のプログラムであるGlo-BE、Entre-to-Beと連携して、シビル・エンジニア(土木技術者)の視点からマーケティングやバリューチェーンの概念を学び、「モノ」が生み出す社会的影響・効果から発案できるエンジニアを養成します。2017年度からの新カリキュラムでは、「マネジメント力」の育成プログラムを一層拡充し、ジェネラリストの横軸とスペシャリストの縦軸からなる『T型エンジニア』を養成します。

大学で土木工学を学び、シビル・エンジニアとして社会インフラを創造したとしても、当然それは社会に存在し、人々の生活を豊かにして初めて価値を得ます。ならば、その担い手であるシビル・エンジニアこそ社会や人々の生活に関心を持ち、そのニーズを掴まなければ、「価値」あるモノを造ることはできません。そんな思いを本学科は、新カリキュラムで具現化しました。卒業生たちがシビル・エンジニアとして成長していく生涯学習を俯瞰し、その根っこを地域・企業と連携して、土木+経営で大切に育てます。

進路

卒業生の約半数が鉄道、空港、高速道路、電気・ガスなどの公益企業、大手建設会社をはじめとした建設関連企業に就職しています。建設コンサルタント公務員のほか約1割は大学院に進学しています。

主な就職先

清水建設/鹿島建設/大成建設/鉄道建設・運輸施設整備支援機構/日本下水道事業団/東海旅客鉄道/西日本旅客鉄道/東日本旅客鉄道/神奈川県都市整備技術センター/国土交通省

学科の科目

専門教育科目

環境・都市コース
土木工学基礎及び演習Ⅰ・Ⅱ/土木材料学/★構造力学及び演習Ⅰ・Ⅱ/★土質力学及び演習Ⅰ・Ⅱ/★水理学及び演習Ⅰ・Ⅱ/★コンクリート工学/★測量学Ⅰ・Ⅱ/★橋梁工学/★河川工学/道路工学/★水環境浄化システム/★施工技術/★鉄筋コンクリート工学/構造工学/★地盤工学/★海岸港湾工学/★環境工学/★施工管理/★都市システム工学/★地震・防災工学/★土木計測・処理法/メンテナンス工学/空間情報工学/資源再生工学/エネルギー物質応用学/土木生産製図/土木設計製図Ⅰ・Ⅱ/測量実習Ⅰ・Ⅱ/土木CAD演習/ゼミナール/構造・コンクリート実験/水工・衛生実験/土質・道路実験/土木工学演習/卒業研究

マネジメントコース(JABEE認定コース)
土木工学基礎及び演習Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/土木材料学(S)/構造力学及び演習Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/土質力学及び演習Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/水理学及び演習Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/コンクリート工学(S)/測量学Ⅰ・Ⅱ(S)/橋梁工学(S)/河川工学(S)/道路工学(S)/水環境浄化システム(S)/施工技術(S)/鉄筋コンクリート工学(S)/構造工学(S)/地盤工学(S)/海岸港湾工学(S)/環境工学(S)/施工管理(S)/地域再生論(S)/テクニカルイングリッシュⅠ(S)・Ⅱ(S)/メンテナンス工学(S)/国際建設情報(S)/プロジェクトマネジメント(S)/土木生産製図(S)/土木プロジェクト演習(S)/土木設計製図Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/測量実習Ⅰ(S)・Ⅱ(S)/土木CAD演習(S)/土木工学演習(S)/ゼミナール(S)/構造・コンクリート実験(S)/水工・衛生実験(S)/土質・道路実験(S)/卒業研究(S)

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

建築工学科

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多彩な領域を統合する横断的なマネジメント能力を有し、
協働してプロジェクトを推進する総合力・実践力を身に付ける

学びの特色 「建築設計」(居住空間 デザインコース)

学びの特色

人間の生活環境を創造する建築は、「人々の精神に潤いを与えるものづくり」という意味で、社会科学や人文科学、芸術分野とも深くかかわり合う学問です。つまり、建築を志す人は、建築の専門知識・技術だけでなく、多彩な領域を横断的に考えるマネジメント能力や、専門家たちをまとめ上げるオーガナイザーとしての力も求められるのです。建築工学科では、こうした総合力や実践力を、3つのコースに分かれながら修得していきます。設計から施工までを総合的に学ぶ「建築総合コース」、建築デザインを30人の少人数制で学ぶ「建築デザインコース」、そして、人の「住まい」と「暮らし」にかかわるデザインを少人数制で学ぶ「居住空間デザインコース」(女子学生のみ対象)です。さらに、自分で考えながら学んでいく「アクティブラーニング」を採用し、発想力や対話力、問題解決能力も磨いていくのが特長です。

進路

半数以上の卒業生が建設業に進出。不動産業や住宅産業、設計事務所、公務員など多岐にわたる分野で活躍しているほか、約2割は大学院に進学し、専門性を深めています。

主な就職先

大和ハウス工業/清水建設/住友林業/積水ハウス/ダイダン/高砂熱学工業/丹青社/日本郵政/レオパレス21/東京大学

学科の科目

専門教育科目

学科共通
★建築概論/★一般構法/★建築構造力学Ⅰ〜Ⅲ/建築構造力学Ⅰ〜Ⅲ演習/★建築計画Ⅰ・Ⅱ/★建築環境工学Ⅰ・Ⅱ/★建築史Ⅰ・Ⅱ/★建築法規/★建築材料Ⅰ・Ⅱ/★建築応用力学/★木質構造/建築応用力学演習/★鉄筋コンクリート構造/★建築施工Ⅰ/★建築設備Ⅰ・Ⅱ/★都市計画/鉄筋コンクリート構造演習/★鉄骨構造/鉄骨構造演習/★建築維持保全/建築デザイン/★プロジェクトマネジメント/建築設計Ⅰ~Ⅴ/特別設計Ⅰ/建築実験Ⅰ/ゼミナールA・B/総合設計/卒業研究

建築総合コース
★集合住宅論/地盤工学/★地震工学/建築施工Ⅱ/施設計画/風工学/建築実験Ⅱ/建築設計Ⅵ

建築デザインコース
デザイン論/設計論/環境デザイン/★集合住宅論/エクステリアデザイン/建築設計Ⅵ/特別設計Ⅱ・Ⅲ

居住空間デザインコース
住居学/住居史/★集合住宅論/照明デザイン/エクステリアデザイン/家具デザイン/住宅設計表現演習/インテリアデザイン/建築設計Ⅵ

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

応用分子化学科

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グリーンケミストリーの概念に基づき、総合的な学問知識に加え、
創造性・独創性を兼ね備えた技術者の養成を目指す

学びの特色 「応用分子化学実験Ⅲ」

学びの特色

化学は全ての科学技術の基盤となる“The Central Science”であり、私たちの豊かな未来をつくるスタート地点となる学問です。応用分子化学科では、化学の総合的な知識に加えて、サスティナブル(持続可能)で環境にやさしい化学物質を製造する「グリーンケミストリー」の概念に基づいた教育・研究を行い、社会に貢献する専門家の養成を目指しています。また、学科は3コースから構成されています。分子レベルの視点から新材料や物質を創り出す技術者を目指す「物質デザインコース」、生体機能の利用やバイオテクノロジーを基盤とするものづくりを学ぶ「生命化学コース」、日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、化学関連分野と情報処理技術を同時に学ぶ「国際化学技術者コース」のいずれかを選択し、専門知識と実践的な能力を修得していきます。

進路

医薬品、衣料、化学製品、エレクトロニクス、自動車、プラントなどの製造業を中心に、情報通信業や卸・販売業、サービス業などで活躍。約2割の卒業生が大学院に進学しています。

主な就職先

日揮/山崎製パン/コクヨ/杏林製薬/寺岡製作所/鳥居薬品/YKK/東京めいらく/神奈川県教育委員会/警視庁

学科の科目

専門教育科目

学科共通
基礎物理化学/基礎無機化学/無機化学Ⅰ・★Ⅱ/★化学熱力学/★化学動力学/★化学工学Ⅰ・Ⅱ/★分析化学Ⅰ・Ⅱ/★基礎有機化学/有機化学★Ⅰ~Ⅲ/★生物化学/★分子構造解析学/物質・生命化学入門/★量子化学/★界面化学/★高分子化学/★グリーンケミストリー/応用分子化学実験Ⅰ~Ⅲ/応用分子化学演習Ⅰ・Ⅱ/★化学英語Ⅰ・Ⅱ/ゼミナール/化学情報処理演習/卒業研究

物質デザインコース
★分離プロセス工学/★無機資源化学/★有機資源化学/★触媒反応工学/★電気化学/★無機材料工学/★高分子材料工学/物質デザイン演習

生命化学コース
★生体分子分析学/★分子生物学/★遺伝子工学/★生体高分子化学/★酵素工学/★微生物工学/★細胞工学/生命化学演習

国際化学技術者コース(JABEE認定コース)
基礎無機化学(S)/基礎有機化学(S)/基礎物理化学(S)/無機化学Ⅰ・Ⅱ(S)/有機化学Ⅰ~Ⅲ(S)/化学熱力学(S)/化学数学(S)/分析化学Ⅰ・Ⅱ(S)/化学動力学(S)/化学工学Ⅰ・Ⅱ(S)/分子構造解析学(S)/生物化学(S)/量子化学(S)/高分子化学(S)/無機資源化学(S)/電気化学(S)/分子生物学(S)/有機資源化学(S)/界面化学(S)/高分子材料工学(S)/分離工学(S)/プロセス工学(S)/生物工学(S)/グリーンケミストリー(S)/無機材料工学(S)/応用分子化学実験Ⅰ〜Ⅲ(S)/応用分子化学演習Ⅰ〜Ⅲ(S)/化学英語Ⅰ〜Ⅲ(S)/化学プロセスデザイン(S)/化学情報処理演習(S)/卒業研究(S)

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

マネジメント工学科

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マネジメントに工学的な視点を融合した学びで
経営のわかる技術者を養成

学びの特色 「プロジェクト管理演習」

学びの特色

企業や組織の資源や資産を管理し、有効に活用するマネジメント。この手法に工学的な視点を融合したものが「マネジメント工学」です。この学問は、企業経営から生産現場、販売・流通、サービスまで、さまざまな分野で活用されています。マネジメント工学科では、専門知識を生かして、ものづくりの現場で的確な分析・予測を行い、経営や生産の効率向上に貢献できる専門家の養成を目指しています。2年次からは、知的財産に関する考え方やマネジメント工学の理論・技法を修得する「ビジネスマネジメントコース」、顧客が求める製品やサービスの企画.それを実現するためのシステム開発、運用方法を学ぶ「経営システムコース」、フードビジネス業界をモデルに、企業マネジメント工学の理論や手法などへの理解を深める「フードマネジメントコース」の3つからコースを選択し、文理融合の学びで、これからの産業人に必要なスキルを身に付けます。

進路

情報通信業、卸・小売業、製造業をはじめ、サービス業、金融・保険業、建設業など幅広い分野に進出。公務員として活躍する者のほか、約1割は大学院に進学しています。

主な就職先

船井総合研究所/山崎製パン/富士通/三菱重工業/トンボ鉛筆/東京電力/東海旅客鉄道/日本通運/コナミホールディングス/財務省

学科の科目

専門教育科目

学科共通
★マネジメント工学総論/アカウンティング/工学基礎/情報科学/フードマネジメント概論/生産工学概論/人的資源管理/経営情報論/品質管理/販売流通管理/情報システム/商品企画開発/品質工学/グローバルマネジメント/基礎製図/マネジメント工学実験Ⅰ・Ⅱ/コンピュータ演習Ⅰ・Ⅱ/ゼミナールⅠ・Ⅱ/マネジメント工学実習Ⅰ・Ⅱ/卒業研究

ビジネスマネジメントコース
経営法規/★ワークデザイン/在庫・物流管理/管理会計/経営統計/経営戦略/企業評価/★顧客・販売戦略/組織とリーダーシップ/知的財産管理/★生産性工学/リスクマネジメント/プロジェクトマネジメント/★サプライチェーンマネジメント/マーケティング/経営品質マネジメント/環境マネジメント/ネットマーケティング

経営システムコース
生産技術/情報処理基礎/経営戦略/信頼性工学/経営統計/★人間工学/★人間-機械システム/マーケティング/意思決定論/社会シミュレーション/システム方法論/データベースシステム/経営品質マネジメント/プロジェクトマネジメント/デザインエンジニアリング/情報工学/オペレーションズリサーチ/環境マネジメント/ネットマーケティング

フードマネジメントコース
★ワークデザイン/在庫・物流管理/経営統計/管理会計/フードサプライシステム/海外市場展開/経営戦略/マーケティング/情報工学/チェーンストア論/★顧客・販売戦略/オペレーションズリサーチ/★生産性工学/経営品質マネジメント/データベースシステム/★サプライチェーンマネジメント/プロセス&サービスイノベーション/ホスピタリティマネジメント/環境マネジメント/ネットマーケティング

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

数理情報工学科

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高度情報化社会の諸課題を解決できる
情報処理技術者を目指す

学びの特色 「プロジェクト演習」

学びの特色

数理情報工学科は、数理工学、情報工学、メディアデザイン工学などのさまざまな「情報」を扱い、技術革新が進む高度情報化社会において、ソフトウェアを中心としたシステム技術開発能力と新たな技術を開発できる実践的能力の両方を発揮できる情報処理技術者の養成を目指しています。日本技術者教育認定機構(JABEE)から国際的に活躍できる技術者教育プログラムとして認定され、ソフトウェア開発などの実践的なコンピュータサイエンスを学べる「情報工学コース」、さまざまな現象・システムを数理モデル化し、その解析やシミュレーション技術を磨く「数理情報システムコース」、webやCG、アニメーション、ゲームなど、インターネットやマルチメディアの領域で情報を魅力的に表現する技術を学ぶ「メディアデザインコース」の3コースを設置。また、生産工学部で唯一、数学の教員免許を取得できることも特長です。

進路

情報通信業を中心に、電機・自動車メーカーなどの専門職として活躍。公務員や中学(数学)・高校(数学・情報)教員になる者もいるほか、約1割が大学院に進学しています。

主な就職先

富士通/凸版印刷/いすゞ自動車/ダイハツ工業/USEN/SCSK/ドワンゴ/日本野球機構/千葉県教育委員会/長野市消防局

学科の科目

専門教育科目

学科共通
プログラミング及び演習Ⅰ・Ⅱ/コンピュータ概論/離散数学/★アルゴリズムとデータ構造/確率統計解析/★情報メディア/線形空間論/★応用解析学/オブジェクト指向及び演習/★情報化社会と情報倫理/ソフトウェア構築及び演習/★コンピュータアーキテクチャー/★オートマトン/★メディア数理/ソフトウェア工学概論/データベースシステム/★オペレーティングシステム/★情報ネットワーク/人工知能/コンパイラ/アルゴリズムとデータ構造演習/UNIX演習/ゼミナール/数理情報工学演習/卒業研究

数理情報システムコース
モデリング&デザイン/★数理計画法/複雑系と創発/計算論/システム解析/★ダイナミックス/★数値シミュレーション/★組合せ最適化/幾何学/★カオスと情報処理/★計測と制御/多変量データ解析/★意思決定システム/コンピュータグラフィックス/数理情報システム実験

メディアデザインコース
CGデザイン及び演習/ヒューマンインタフェース/ディジタル画像設計論/コンピュータアニメーション/Webデザイン/ゲームプログラミング及び演習/マルチメディアデータ論/★情報理論/メディアと社会/グラフィックス幾何学/情報セキュリティ

情報工学コース(JABEE認定コース)
プログラミング及び演習Ⅰ・Ⅱ(S)/コンピュータ概論(S)/離散数学(S)/アルゴリズムとデータ構造(S)/ソフトウェア工学概論(S)/コンピュータアーキテクチャー(S)/オブジェクト指向及び演習(S)/ソフトウェア構築及び演習(S)/数理計画法(S)/オートマトン(S)/オペレーティングシステム(S)/データベースシステム(S)/計算論(S)/ヒューマンインタフェース(S)/線形空間論(S)/確率統計解析(S)/情報化社会と情報倫理(S)/アルゴリズムとデータ構造演習(S)/UNIX演習(S)/情報ネットワーク(S)/情報セキュリティ(S)/人工知能(S)/形式論理(S)/情報理論(S)/情報メディア(S)/プログラミング言語論(S)/データマイニング(S)/コンパイラ(S)/数値シミュレーション(S)/組合せ最適化(S)/インターネットプログラミング(S)/コンピュータグラフィックス(S)/カオスと情報処理(S)/ゼミナール(S)/数理情報工学演習(S)/卒業研究(S)

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

環境安全工学科

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社会と科学技術のより良い関係を築き
サスティナブルな安全社会を構築する技術者を目指す

学びの特色 ネイティブの講師による
「インターナショナルコミュニケーション」の授業風景

学びの特色

環境安全工学科では、従来の科学技術で引き起こされた諸問題に対応し、持続的に発展が可能な社会の実現に貢献していくために必要な基礎知識や応用技術をサスティナブル(持続可能)の観点から学ぶとともに、実践的能力を身に付けた技術者の養成を目指しています。2年次後期以降は、環境共生の観点から化学物質や材料の安全性に関する知識・技術や防災・都市安全に関する知識・技術を幅広く身に付ける「環境安全コース」、エネルギーの効率的な利用や省エネルギー、太陽光、風力などの持続可能な次世代エネルギー源に関する知識・技術を身に付ける「環境エネルギーコース」の2コースからいずれかを選択。また、どちらのコースにも、環境共生・エネルギー分野における実務力を培うための「環境安全工学実験」、世界で通用するプレゼンテーション能力や語学力が培える、学科独自の「インターナショナルコミュニケーション」を設置しています。

進路

環境共生・エネルギー分野を中心とする建設業、製造業、情報通信業などに進出。公務員や中学(理科)・高校(理科・工業)教員となる者のほか、約1割は大学院に進学しています。

主な就職先

国土交通省/大和ハウス工業/ダイハツ工業/京浜急行電鉄/日本通運/富士電機/山梨県建設技術センター/東京都下水道サービス/日本総合住生活/千葉県庁

学科の科目

専門教育科目

学科共通
環境物質化学/都市環境工学/物理化学および演習/応用力学および演習/有機化学および演習/流体力学および演習/図学および製図/エレクトロニクス/★環境安全科学/★都市環境景観工学/設計工学/材料化学/ランドサーベイ/★リスクマネジメント/★環境衛生工学/★ライフサイクルアセスメント/★アーバンデザイン/製造化学/コンストラクションマネジメント/★環境分析学/環境アセスメント/★アセットマネジメント/環境マネジメント/環境安全工学実験Ⅰ~Ⅲ/インターナショナルコミュニケーションⅠ・Ⅱ/環境安全工学総合演習/ゼミナールⅠ・Ⅱ/卒業研究

環境安全コース
無機化学/地盤力学/★環境生態調査/★分析化学/★マテリアルセーフティ/★環境材料工学/★バイオ利用科学/★防災科学/国土情報学/化学物質管理/構造化学

環境エネルギーコース
熱力学/メカトロニクス/★エネルギー化学/★エネルギー変換システム/★計測と制御/移動現象論/材料力学/★燃焼工学/★エネルギー利用科学/空気調和工学/電気化学

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

創生デザイン学科

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工学・技術・芸術に基づくデザイン思考を軸に
「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナーを養成

学びの特色 「モデリングデザイン」

学びの特色

社会のグローバル化により、人々の価値観やニーズはますます多様化し、現代のデザイナーには、人々や社会が抱える問題を発見できる洞察力、工学的要素とデザイン力を統合できる能力が求められています。創生デザイン学科では、自然科学をベースとする工学知識や技術、芸術を基礎とする感覚や技法の両方を駆使し、人と人工物の理想的な関係を築く「デザイン思考」によって、「ヒトのことも、モノのこともわかる」デザイナーやデザインエンジニアを養成しています。2年次後期には、工業製品など「モノ」と「人」の関係性を対象にしたデザインの専門技術を身に付ける「プロダクトデザインコース」と、居住空間など「空間」と「人」との関係性を対象にしたデザインの専門技術を身に付ける「空間デザインコース」の2つのコースに分かれて学びを深めます。

進路

自動車産業や家電製品、工業製品、ITなどのメーカー、デザイン事務所、広告会社など、幅広い領域で多くの卒業生が活躍しています。約1割は大学院に進学し、専門性を高めています。

主な就職先

LIXIL住宅研究所/トヨタホーム/凸版印刷/セイコーウオッチ/中山福/群馬銀行/レオパレス21/セコム/横浜市教育委員会/杉並区役所

学科の科目

専門教育科目

学科共通
基礎デザイン概論/図学/社会と生活/人間工学/ものづくり概論/色彩・明視論/インタラクションデザイン/デザイン史/プログラミング/デザイン材料学/デザイン実験/デザイン心理/インテリアデザイン/アルゴリズミックデザイン/★商品企画とブランディング/★ユニバーサルデザイン/エルゴノミクスデザイン/★感性工学/★シミュレーションと最適化デザイン/★ソーシャルデザイン/サウンドスケープ/プレゼンテーション/★照明デザイン/材料力学及び演習/★サスティナブルデザイン/センシング技術/★メディアデザイン/CAE/構造力学/基礎デザイン演習/平面デザイン演習/CAD演習/立体デザイン演習/デザイン基礎製図/デザインスタジオⅠ~Ⅲ/デザイン製図Ⅰ・Ⅱ/創生プロジェクト演習/ゼミナールA・B/造形表現演習/卒業研究

プロダクトデザインコース
機械要素/機械工学/加工技術

空間デザインコース
空間設計/空間計画/空間構法

※2020年度の授業科目及び★印の相互履修科目については変更になる場合があります。

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