学生インタビュー

優れた指導医や仲間に刺激されて、
もっともっと勉学に励もうと意欲が湧いてきました

医学科5年 森下 麗実さん(私立渋谷教育学園幕張高等学校卒)

医学科5年 森下 麗実さん

#scene1
勉学の意欲がますます高まった、
医学の奥深さ

父と祖父母を相次いで亡くし、もしも自分が医師だったら初期の異変に気付いていたはず、と思い立ったのが医学の道に進むきっかけでした。日本大学を選んだのは、私の得意な英語に力を入れている大学だったからで、医師になったら英語を使い診療することができればと思っています。臨床実習で指導医から「この病気の特徴は?」「治療法は?」と矢継ぎ早の質問に答えられず、「もっともっと勉強しなければ!」と奮起しています。

#scene2
図書館前のベンチは、
気分転換できるお気に入りの場所

図書館で勉強した後の休憩時によく利用しています。試験前は、友人たちと分からないところを教え合ったり話し合ったり。試験がない時も、ベンチでみんなとおしゃべりして楽しく過ごしています。

#scene3
疑問が生じたらスマホですぐ解決

スマホは医学部生には必需品。疑問が生じた時に、インターネット検索やデジタル教科書ですぐ調べられるから。友だちと資料などを共有できるので、重宝しています

卒業生からのメッセージ

人とのつながりを大切に
患者さんの役に立つ研究成果を

Harvard Medical School 研究員
小林 洋輝さん
(医学科2010年度卒業)

Harvard Medical School 研究員 小林 洋輝さん

米国の研究施設に研究員として勤務。ヒトの血液検体を用いて蛋白質や遺伝子を測定、解析することで糖尿病性腎臓病の進行メカニズムを解明することが主な業務で、日本を含めた世界中の施設と共同で研究を進めています。チームで大きな成果を目指す臨床や研究には、大学の授業で学んだ基礎医学、臨床医学の知識とともに、部活動で培ったコミュニケーション力が生きています。自分たちの研究成果が患者さんの治療に生かされ、社会に貢献できることが仕事のやりがい。人とのつながりを大切に着実に前進していきたいです。

医師国家試験合格体験記

眼科医として活躍するための
ビジョンが明確になった学生生活

日本大学医学部付属 板橋病院 研修医
清水 美妃さん
(医学科2018年度卒業)

日本大学医学部付属 板橋病院 研修医 清水 美妃さん

医学部生は、臨床実習や自主的な勉強など、とても多忙です。その中で、6年次から日常生活のリズムを整え、最終ゴールまで細く長く勉強を続けられるように心がけ、友人とグループで深く学び合ったことは、国家試験に合格できた大きな要因だと思っています。また、日本大学は「自主創造」を教育の柱としており、日々の学びの中で将来進むべき道やビジョンを考える時間をもてたことは、大学生活の大きな収穫だと思っています。

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