学生インタビュー

大学での学びは新たな発見の連続
親身な指導で将来の目標が明確に

電気電子工学科4年 鈴木 悠太さん(栃木県立小山西高等学校卒)

電気電子工学科4年 鈴木 悠太さん

#scene1
勉強しやすい環境で着実にステップアップ

私たちの生活を支える電気電子の分野、特に身近なスマートフォンやテレビなどの仕組みに興味がありました。日本大学工学部を選んだ理由は、高校の先生や先輩から学ぶ環境が整っていると聞いたから。入学してみると、基礎から応用まで丁寧に教えてもらえて、質問や相談もしやすく、先生方との距離が近いと感じました。学生生活や就職面でも親身に対応してもらえるので安心です。私は特に実験の授業が好きで、新しい発見があるたびに興味の範囲が広がっていきます。3年次後学期からは池田正則先生の半導体ナノテクノロジ研究室へ。「ナノスケールの新しい機能薄膜材料の開発」がテーマです。

#scene2
他学部学生との交流も大きな刺激に

1年次に、授業の一環で他学部の学生と交流できる「ワールド・カフェ」を体験。さまざまな分野で目標に向かってがんばっている人たちと話ができたのは貴重な経験でした。

#scene3
日々の積み重ねで、確実な知識・技術を修得

履修の手引きは必携。予習やレポート作成、テスト前には図書館の自習室を利用しています。息抜きに小説などを借りて読むことも。将来は人の生活を豊かにするような仕事に就きたいですね。

卒業生からのメッセージ

大学で学び、
建築への興味がさらに広く深くなった

鹿島建設株式会社 中部支店 施工管理
安藤 紗弥加さん
(建築学科2018年度卒業)

鹿島建設株式会社 中部支店 施工管理 安藤 紗弥加さん

大学で研究熱心な仲間や熱意ある先生方に出会ったことから建築への興味がさらに深まり、建設会社を志望しました。現在は躯体工事のうちコンクリート工事・鉄筋工事・型枠工事を担当。各工種の管理を行っています。計画したことが実際に形となって見えてくることがこの仕事の醍醐味。大学の研究室で身に付けた、課題に真摯に取り組む姿勢が今に生きています。ものづくりに対して熱意のある先輩や仲間とともに働く中で多くを吸収し、着実に成長していると感じられる日々。人の心を動かす情熱を持った職業人を目指して努力していきます。

臨床工学技士合格体験記

友人と教え合い、支え合った日々。
それが大きな財産

医療法人社団上総会 山之内病院 臨床工学技士
山﨑 彩奈さん
(電気電子工学科 2017年度卒業)

医療法人社団上総会 山之内病院 臨床工学技士 山﨑 彩奈さん

もともと興味があった医療の世界で、機械操作など得意分野を生かせることから臨床工学技士を志望。同じ目標を持つ友人たちと支え合った日々が今の私の基礎となっています。模擬試験を活用することで自分の実力を把握し、苦手な部分を克服していく勉強法で着実にレベルアップ。病院実習を経て将来の姿が明確になり、精神的にも大きく成長できました。

TOP