学生インタビュー

入学して知った歯科の広い領域
貪欲に学び、人々の健康に貢献したい

歯学科5年 山口 裕史さん(私立駿台学園高等学校卒)

歯学科5年 山口 裕史さん

#scene1
患者さんの全身に目を向け診療できる
歯科医師を目指して

歯学を口腔だけでなく全身と関連づける「医学的歯学」という理念に共感し志望しました。歯学部で深く学び、「医学的歯学」の実践がQOL(quality of life 生活の質)を上げることに大きな役割があることを実感しています。特に印象に残っている授業は解剖学です。ご献体を前にして、「自分はこれから医療に携わる」という強い覚悟が生まれました。歯科には、一般歯科だけでなく、口腔外科、矯正歯科、麻酔科、摂食嚥下療法科など幅広い分野があり、専門的な学修が進むにつれて探究心が膨らんでいきます。また、学生FD CHAmmiTを通じて他学部の学生と交流を持てたことは、視野が広がりよい刺激となりました。

#scene2
研究に携わることで芽生えた責任感

担任だった先生の紹介で4年次から生化学教室に入り、大学院生に交じって研究をしています。授業とは違う責任感を持って、将来の歯科医療に生かされることを願いながら実験に取り組んでいます。

#scene3
恵まれた学びの環境

チャレンジする学生を強力にサポートしてくれる環境が整っています。先進の歯科医療を修得し、専門的な診療で人々の健康に貢献する歯科医師を目指しています。

卒業生からのメッセージ

歯科医として、目指したい
ロールモデルに出会える、学びの場

日本大学歯学部付属歯科病院 保存修復学講座在籍
大島 美紀さん
(歯学科2016年度卒業)

日本大学歯学部付属歯科病院 保存修復学講座在籍 大島 美紀さん

私のロールモデルは、保存修復学講座の宮崎真至教授です。迅速かつ審美的な治療は一つひとつの手順が正確、かつ非常に丁寧で、患者さんにとっても予後がよいのです。現在、私は外勤日にOBのクリニックで診療を担当しています。大学病院と地域のクリニックでは診療に要する時間の違いなどがありますが、いかに宮崎先生のような丁寧で正確な治療ができるか、先生方からさまざまなアドバイスを得ながら、日々学んでいます。皆さんもロールモデルとなる先生を見つけ、歯科医として活躍するためにも、高い理想を掲げて学んでください。

歯科医師国家試験合格体験記

強力なバックアップにより
みんなで勝ち取った合格

日本大学歯学部 付属歯科病院 研修医
氷見 健太さん
(歯学科2018年度卒業)

日本大学歯学部 付属歯科病院 研修医 氷見 健太さん

歯科医師である父の姿に憧れ、また人を助けられるやりがいのある仕事だと感じて歯学部へ入学しました。国家試験の勉強では先生方の親身な指導、大学院生のティーチング・アシスタントによるサポートが心強かったです。学びに対する明確な意識と、みんなで合格するという強い思いをバックアップしてもらえたからこそ、最後までがんばれたのだと思います。

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